インドネシアからの研修2日目   

インドネシア学生研修2日目、午前中は、食品加工についての考え方を研修し、午後はコールセンターや各加工工場を研修した。

参加者は、農業関係者だけでなく、農業外の方も参加しており、これをきっかけに新しい仕事に挑戦したいという方も多い。

大潟村もようやく晴れが続き、耕耘、肥料播き、代掻きが始まった。

2~3日後に雨が降りそうなので、皆、急いで作業を行っている。





 

# by a-wakui | 2016-04-26 17:35

インドネシアからの研修1日目   

昨夜、大潟村のホテルに宿泊して、インドネシアの研修生が会社に来た。

最初に、本社、東京、大阪、札幌を結んで、ネット会議を行い、その後、協会の説明をして大潟村の圃場視察を行った。

田圃視察の途中、桜並木を見せたらとても喜んでいた。

インドネシアは1年中夏のため、桜のように四季を表す木はないので、初めて見た桜にはとても感動したようだ。

午後は、社内各部署の研修を終え、1日目は無事に終了した。





 

# by a-wakui | 2016-04-25 17:48

インドネシアからの視察   

今日はとても良い天気だったので、ドライブに出た。

大潟村と同様、周辺の田圃も、ようやく耕耘を始めたばかりのところだ。

昨日に続き、大潟村の道路は桜見物で大渋滞だ。

今日の夜、インドネシアから研修生9人が大潟村に来て、明日から3日間、協会を視察する。

協会の事業を視察することで、インドネシア農業の参考にすることが目的なのだが、インドネシア農業と違い過ぎて、参考になるかどうかはわからない。





 

# by a-wakui | 2016-04-24 16:50

インドネシアから秋田へ帰国   

昨夜インドネシアを出発し、朝7時半に成田に着いた。

秋田行きの便が羽田発が1時55分のため、羽田に営業員を呼び、空港で営業会議を行い、午後の飛行機で秋田に帰ってきた。

秋田の気温は15~18℃とのことで、インドネシアの半分である。

1週間前に秋田を出発する時は、桜は咲き始めだったが、今は満開になっており、大潟村の11kmの桜並木は満開だ。

田圃もようやく乾き始めたが、まだ耕耘は始まっていない。





 

# by a-wakui | 2016-04-23 17:01

世界を相手に事業をするのに言葉の壁はない   

製めんメーカーを訪問した後、夜の飛行機で帰り、明日の朝成田に着く。
今回のインドネシア訪問で、グルテンフリーパスタをアメリカやヨーロッパに輸出するためのやり方が分かったのは収穫だった。

インドネシアから、25・26・27日と3日間、9人が協会の視察に来るので対応しなければならない。
インドネシアからの協会訪問は、ボゴール農大で講演をした時に、秋田までの旅費を自費で来たら、大潟村の宿泊と研修費は協会で持つと約束したので、ボゴール農大のMBAの学生が9人来ることになった。
それぞれ職場が違うようだが、自費で大潟村に来ること自体、大変なことなので、しっかりと対応しなければならない。

ボゴール農大は、インドネシアでは日本の東大と農大が一緒になった大学とのことで、歴代の大統領や経済人の多くがボゴール農大を卒業している。

インドネシアで農業関係の事業を行うには、ボゴール農大との連携がとても役に立つとのことだ。
タイで企業と組み、160ヘクタールの採種圃でコシヒカリの種を育て、その種を使って、コシヒカリを栽培し、世界の日本食レストランにコシヒカリを輸出する計画を組んでいる日本人がいるとのことだ。
今回のインドネシアとの事業が進めば、インドネシアでも同じことができるのではないだろうか。

世界を相手に事業をするのに言葉の壁はなく、通訳を雇えば済むことだ。
壁があるとすれば、それは自分にはできないと思う自分の「心の壁」だけだ。





 

# by a-wakui | 2016-04-22 15:32

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