生産者会員への説明会   

午前、午後と、生産者会員に今年の作付と中国輸出事業について、説明会を行った。

生産者会員の皆様には、分かりにくい説明になったかも知れないが、直接の説明と手紙で、4回の説明を行ったので、概ね理解を頂けたのではないか。

「主食用米、米粉用米、加工用米、輸出用米」のどの栽培体系に取り組んでも、10アール当りの収入は同じようにするので、生産者会員にとっては、どの体系を取っても問題はない。

毎日のように、TPP、FTA、EPA等の言葉が聞かれるが、中国輸出事業を具体的に始めることになると、心配することが次から次に出るものである。

by a-wakui | 2012-02-21 17:03

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