アメリカで商談をするための最低条件   

朝7時の飛行機でニューヨークを出発し、6時間後にロサンゼルスに着いた。
ロサンゼルスは、小雨模様だったが、ニューヨークやボストンとは違う景色だった。

あいにく予定していた訪問先との時間調節ができず中止になったが、電話連絡によると、やはり品質保証に関する質問だった。
いつも言われるのが、「オーガニック、グルテンフリー、遺伝子組み換え、コーシャ、ビーガン」等である。日本においての流通では、ほとんど議論されないが、アメリカでは商談をするための最低条件である。
アメリカに輸出するには、このような規制を前もってクリアしておかなければ、商談にものれないことを知っておかなければならない。

オーガニック食品のスーパーを訪問したが、全ての商品に何らかの品質保証が付いており、マークが付いていない商品は販売されていない。
日本でもそうだが、大量に陳列されている商品群の中に、協会の商品を並べて頂くには、相当なブランド力がなければ無理であることを実感した。





 

by a-wakui | 2017-01-12 17:30

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