「国民の食糧確保のために国がやるべきこと」   

国は、今までの米を減らすための生産調整の奨励金をやめ、農業をやめようという地主から農地を借りるための借地料として国が立て替えをする。その金は国民の食糧確保のためであり、農家保護とは異なるので、国民的合意は得やすいのではないか。

また、希望者に貸し出す場合には、経営ができる借地料にし、借入料金と貸出料金に差が生じる場合には、それを食糧確保の補助金として考えるようにしたら良いのではないか。

by a-wakui | 2008-11-07 09:02

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