2008年 09月 02日 ( 1 )   

「農業の現場からの提案」   

一見成功したように見えた農業の機械化により、兼業化された50年後の今日、改めて日本の農業の産業革命の必要性が求められている。
私は、その日本の農業が抱えている課題の解決のために農業に取り組み、農業の現場から提案を続けたいと考えている。

明治維新からわかるように、歴史を変えるのは名もない若者であり、常に異端者扱いをされてきた。同じように、青函トンネルを掘る時にも、1番最初の穴は細いキリの先のような機械で掘った。

どんな偉大な発明も最初は皆に笑われ、バカにされる。そして誰もが普通に考えるようになり、最初の発明者の名前を忘れる。

by a-wakui | 2008-09-02 11:34

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