2008年 09月 24日 ( 1 )   

「事故米問題の火の粉」   

今回の事故米の対応のために、日本中の食糧流通にかかわる人達が大変な迷惑を受けた。

連日のように、三笠フーズとの取り引きがあるか否か、原料証明と流通証明はどうなっているか等々について、皆がてんてこ舞いだった。事故米の対応で、農林水産大臣や農林水産事務次官の辞職により幕引きを図っても、その終わりは見えてこない。終わりが見えるどころか、次から次へと新しい事件が発生してくる。

テレビのニュースや新聞記事を見ると、日常的に食にかかわる新しい事件が目につく。今回の事故米の事件により自殺者も出た。

自分が全く関知せず、通常の取り引きで、加工食品造りのための原料の仕入れをしても、今回のように知らず知らずのうちに事件に巻き込まれることがある。

by a-wakui | 2008-09-24 15:09

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