2012年 02月 06日 ( 1 )   

展示館視察   

早朝、代理店の会社を訪問し、展示館の出品方法について話し合いを行った。

代理店は中国の大きな国営企業であり、今回の日本の安全な農産物や、加工食品を、中国に紹介したいという熱意が強く感じられた。

出品商品の取扱い、価格、荷姿等、様々な意見交換を行う中で、私が出品商品を中国の方に伝えるためのネット利用の話をした。

具体的な説明は現場で行うことにして、午後から展示館に行った。

展示館は地下1階、地上2階の3フロアで、5000㎡あり、展示ブースは地上1階部分の1800㎡である。

ブースの設計のためか、意外に狭く感じられるが、工事はほぼ完成に近づいており、2週間以内には完成するのではないか。

以前に頂いた見取り図を参考に、一応、ブースデザインを組んでいたが、ほぼ予定通りであった。

しかし、頼んでいた冷凍ケースが手違いで納入されていなかった。今回、展示館の視察に来なければ、冷凍ケースを用意できなかったので、本当によかった。

午前中の会議で紹介した、北京と秋田をネット回線で結び、協会の安全・安心の取り組みの説明をしたところ、代理店のトップにとても喜ばれ、自分達もこのようなネットを利用する展示館の運用をしたかったのだとの意見が聞かれた。

代理店より、今後もこのような提案を、どんどん出して欲しいとの依頼を受けた。

中国の参加者から、中国の水は硬水で飲料に適さず、炊飯器も性能が悪く、米がおいしくても、おいしいご飯が炊けないとの話があった。

そのため展示館においても、米をおいしく炊くため、水や炊飯器を用意し、おいしいお米を炊くための日本の食文化を紹介することになった。

by a-wakui | 2012-02-06 17:52

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