<   2010年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧   

「『開発』と『発見』」   

本日、協会は休日ではあるが、休日を利用して製めん工場に殺菌室や蒸し器設置の工事を行っている。

米めんは茹でてすぐ食べるめん、茹でて20時間以上経って食べるめん、また業務用、小売用、冷凍生めん、冷凍茹でめん、乾めん、半生めん等、様々な業種業態に利用される米めんが必要である。

お客様の要望にあわせて商品の開発をすすめてきたら、100種類を超える米めんができた。在庫管理も大変になってきたので、いつでも出荷できる定番商品と、注文から発送までのリードタイムが必要な商品に仕分けできるようにしなければならない。

これから電子レンジ対応の米めんもでき、米めんの種類が増えるので、製造管理がますます重要になる。

先日、オリンピックのフィギュアスケートで、韓国のキム・ヨナ選手や日本の浅田真央選手が、「今までのフィギュアスケートのレベルを超えた高得点を出した」、と評価された。

協会でも先日、今までとは違う品種の米を利用して、今までの米めんとは違う品質レベルの米めんを発見した。

開発ではなく、発見したと表現したのは、まさに「発見」であったからである。

開発は、物事を理論的に組み立てることで、でき得る商品の姿を創造していく場合であり、発見とは、でき得る商品の姿を期待しながらも、できた商品が期待をはるかに超えた場合、そのことを「発見」と言うのではないか。

「発見」と言うのでなければ、「発明」と言っても良い。

一年間、様々な米めんを様々な食べ方に対応できるうよう、様々なテストを行ってきた。一番難しいのが、「茹でてから20時間以上経っても経時劣化しない米めん」の開発であった。その「経時劣化しない、今までの米めんとは全く異なる米めん」が開発された。

この新しい米めんで、コンビニ業界をはじめとする惣菜業界に対して、積極的に提案をすすめていきたい。

次の課題が、「電子レンジ対応ができる米めんの開発」であり、電子レンジ3~4分で米めんが食べられるようにしなければならない。

電子レンジ対応米めんにおいても、90%以上の開発がすすんでいる。

協会は、一年前には米めんのことは何もわからなかった。そして、今では100種類以上の米めんが開発された。これから一年後にはどんな米めんが開発されるのか、私にも想像がつかない。

私は、米めんの開発は、インスタントラーメンの開発を参考にしている。

これからも可能な限り利便性を追求し、夏頃には、電子レンジも使用しないで「お湯を注ぐだけで食べられる米めん」の開発をしたいと考えている。

「今の米めんでさえも売れないのに、インスタント米めんのことを考えるのは頭がおかしくなったのか」、と笑われるかもしれない。

普通の人が考えないことを考え、それを商品化することが「開発」である。

他の人には考えられない商品を開発し発明する人は、皆「どこか変っている」と見られるものだ。

普通の人とどこも変らない人には、普通の人には気がつかない「開発」や「発見」はできない。

私は、物事に行き詰った時には、「自分がもっともっと変った考え方ができれば良い」と考える。考えつかないことを考えることができれば、行き詰まりを解決できる。

私も、今まで様々な行き詰まりを解決してきたが、本当に困った時に欲しかったのは、「自分の考え方を根底から変えることができる発想」だった。

by a-wakui | 2010-02-28 16:51

「米めんの品質の進歩」   

連日のように各種展示会が開催されている。

3月2日~5日の4日間、千葉県の幕張メッセで、「FOODEX JAPAN 2010」が開催される。協会は、秋田県のブースとフードアクションニッポンのブースと、二ヶ所に出展する。展示品は米めんの各種タイプであり、試食品は米めんのフォーを用意する。

協会の商品としては、おはぎ、きりたんぽ、だまこもち等があるが、今回は「米めん」一本にしぼり、協会の米めんの多様性を紹介することにした。

協会のブースの近くには他社の米めんも展示されるので、協会の商品の品質を認知して頂くには良い機会だ。

私が米めんに取り組む決意をして、ちょうど一年経った。それから米めんの試作、米めんの工場建設、米めんの営業と、取り組んできた。

普段なら見落す情報も、米めんに取り組むことになってから気づくことが多くなった。米めんの製造メーカー(小麦粉ブレンドも含む)も多くなり、『それぞれの会社の米めんは、それなりの「めん」の品質は確立してきているが、どこか物足りない米めん』である。

この理由は、米めんはまだ発展途上の商品であり、米めんの完成品とはどのような物か誰もわからないからだろうか。

協会も、米めんに関しての知識も技術も全く素人であるため、どんな条件も否定することなく取り組むことにしている。

技術的にも設備的にも、A社の良いところ、B社の良いところ、C者の良いところを取り入れることによって、協会独自の米めんができるようになってきた。

また米めんは、製粉機や製めん機の改善だけでは越えられない壁がある。それは米の品種である。

食べておいしいお米が、米めんにとって良い原料米になるわけではない。米めんには、米めんに合う品種がある。

今年は「米めんを造るための試行錯誤の年」であるが、来年は「米めんのための品種とは何かの年」になるのではないか。

そして、昨年よりは今年、今年よりは来年と、米めんの品質は急速に進歩するのではないか。

by a-wakui | 2010-02-27 17:22

「マイナスをプラスに変える気持ち」   

秋田県の主食用米の栽培面積も決まった。

農家も、その面積に応じて種子の準備に入っている。

大潟村の農家も皆、今年の作付に向けてすでに種子の準備は終った。

新しい時代の、新しい大潟村が、今始まろうとしている。

大潟村に対する様々な批難に対して、説明や釈明をしても始まらない。

そんなことで秋田県の農家の理解は得られない。

大潟村ができることは、専業農家のあり方、秋田県農業の方向性を、実績を持って証明しなければならない。

そのことが一番の説明になり、説得になる。

今、大潟村で進んでいる新規需要米の計画が明らかになれば、秋田県の農家の方は、専業農家の農業のあり方として納得してくれるのではないか。

国の農業政策が大きく変化する中で、秋田県の農業はどのように対応していくのだろうか。

私も、そして大潟村の多くの農家は、国の農業政策の変化に対応していくために全力を尽している。

秋田県議会において、議員の質問に「秋田の人は良いふりこきの一方、足引っ張りもする。

それが県勢の発展を妨げたのではないか。」との質問が出たという。

その質問に対して知事は、「挑戦的でない面はあるかもしれない。マイナスをプラスに変える気持ちで協力しあうことが必要だ。」と答えたという。

本当にそうである。

秋田県議会の議員の皆様を先頭にして、人の足を引っ張ろうとする県民性を変えていくことができれば、秋田県の発展の可能性が広がるのではないか。

大潟村の農家は40年以上前に、日本のモデル農業を目指して全国から入植してきた。

当然のことながら、専業農家として、兼業農家の方と比較して、農業に対する考え方の違いがあり、行動も違う。

そのことを持って批難することは簡単ではあるが、批難の中からは何も生まれない。

マイナスをプラスに変える気持ちが必要なのではないか。

by a-wakui | 2010-02-26 17:35

「県議会の対応」   

先日、秋田県議会で、協会に対する質問が出た。

内容としては、「協会が利用している米粉の中に、生産調整に参加しない農家の米を利用しているか、否か」、「県は調査しているのか、否か」だった。

県の答えは、「協会に立ち入り調査をした結果、新規需要米用の米粉だけで、生産調整をしていない農家の米は利用していなかった」と、答弁していた。

秋田県議会は、一体何を考えているのだろうか。

民間企業である協会の事業内容について、いかにも、「不正を行っているのではないか」というニュアンスで、県議会という公の場において議論することは、民間企業の正当な企業活動にとってどれだけ大きな障害になることか理解できているのだろうか。

協会は150人の社員を抱え、今春も新卒入社の方が5人もいる。また、昨年は国の新しい農業政策に対応するため、秋田県より米めんの製造設備の貸与を受け、米めんの製造と営業活動に会社挙げて取り組んでいる。

また今年は、今まで減反に参加できなかった大潟村の農家が、新規需要米を栽培して国の新しい農業政策に参加できるように取り組み、協会の生産者会員のほぼ全員から参加の回答を得ている。

そのため、今秋には7万俵を超える新規需要米を米めんとして製造販売していく計画を立てている。そのため新たな製粉工場の建設や製めん設備の導入も検討している。

昨年春より全国展開の営業活動を行っているので、ようやく、大手商談先が決まってきた。

毎日、毎日、20人の社員が米めんの営業と商品開発に取り組んでいる。

その苦労の中、ようやく米めんの営業効果が出てきた中で、秋田県議会における協会に対する議論は、協会の営業の大きな障害になっているのはとても残念だ。

協会や私に対して疑問があったり批難をする方は、一度、協会を見学に来て欲しい。そうすれば、今までの協会に対する批難が間違いだったことに気がつくのではないか。

by a-wakui | 2010-02-25 18:15

「6次産業化の確立」   

昨日はJA大潟村の座談会が開催された。

いつもの座談会なら20人くらいの参加者だったが、今回は、関心が高まったのか、参加者がとても多かった。

質問の中にはピントの外れたものもあったが、農家の多くは、戸別所得補償制度や水田利活用向上事業について理解がすすんできた。

農家が新しい農業政策を理解し春先の栽培品種と面積を決定するのは、これからの新しい大潟村農業の始まりの第一歩である。

これから新しい農業政策の本番が始まる。新しい農業政策を自分の農業経営の中にどのように活かすのか、また地域の農業の中にどのように活かすのか。その答えは農家自身の心の中にある。

新しい農業政策は、主食用米に10a 15,000円、加工用米に10a 20,000円、新規需要米に10a80,000円が交付される。この補助金が何年続くのか、どれくらい減額されるのかわからないが、どんな時代が来ても大丈夫な経営を確立しなければならない。

そのためには、生産だけでなく、加工、販売が一体化した農業の6次産業化を推進しなければならない。

農業の6時産業化といっても、その道は決して平坦な道ではない。農業の6次産業化とは、農業に対する概念を根本的に変えるところから出発しなければならないのではないか。

農業の中には、農協婦人部の加工事業や、道の駅での販売等、様々な農産物の加工販売事業がある。これらのことは農業の6次産業化の始まりではあるが、その延長上に農業の6次産業化の確立があるのではないか。

農業の6次産業化は今までの農業の加工や販売とは同じようであるが、決して同じではなく、どこか一線を隔するのではないか。

農業の6次産業化は、一般企業の商品開発、品質管理、販売計画等と同等以上の取り組みが行われることにより、初めて可能になる。そのために何ができるのか、何をするべきなのか、真剣に考えなければならない。

私は、農業に取り組んで40年以上、その課題を考え続けてきた。その実現の場として協会を創り、それから22年間、その事業を通して検証に取り組んできた。

その取り組みを通して、農業の6次産業化に対する自分の考えを持つようになった。

by a-wakui | 2010-02-24 17:04

「大潟村の本当の考え」   

昨日の大潟村と加工用米研究会の説明会には多勢の農家が集まった。

そして、今日はJA大潟村の座談会があった。

大潟村の説明会では報道関係者も多く参加した。いつもの大潟村の説明会では減反の参加者だけであったから、参加人数は限定されていた。

今回は新しく参加する人たちも説明会に参加したから、例年の2倍の参加者になった。また、主食用米の栽培比率についても、その比率を見込んで営農計画を組んでいるので目立った反対意見は出なかった。

今まで減反政策に参加していた農家から、昨年より主食用米の栽培比率が減少したことに対して異論が若干出たが、今年から参加する人が主食用米の栽培比率が10%も少ないことも考えなければならない。

大潟村の説明会が終ったら場所を変えて、今度は加工用米研究会の説明会がJA大潟村の大会議室で開催された。

この会の説明会は今回で2回目になるが、今回は価格や支払い条件、品質条件等も提示されたので参加者の関心は高かった。

この後、大潟村カントリーエレベーター公社からも加工用米の価格も発表されるので、大潟村の農家は選択の幅が増えることになる。

種を播く前に秋の加工用米の価格が決まることは、大潟村立村45年にして初めてのことだ。これも新しい農業政策の効果なのかもしれない。

播種の準備が始まるので早く種子を決めなければならない。種子量には限界があるので、種子の注文が遅くなれば希望する種子が入手できないこともある。

協会の会員の方はすでに栽培品種も決定しているので、種子の注文も終っているから心配はいらない。

秋田県の報道関係者も大潟村の状況を報道しているから、秋田県内の農業関係者も、大潟村の動きに興味を持って見ている。

大潟村の多くの農家が、今年から新しい農業政策に参加することを決めた時から、県内農家に様々な波紋を呼んだが、大潟村の本当の考えが理解できるのはまだまだ後になるのではないか。

by a-wakui | 2010-02-23 18:50

「大潟村立村の主旨」   

今日は、大潟村と加工用米研究会の両方の説明会が開催された。

明日はJA大潟村の座談会も開催されるので、大潟村農家に対しての説明会は終了することになる。

この説明会を受けて、農家が個々の判断で戸別所得補償制度に参加するか否かをすすめなければならない。

45年前に稲作のモデル農業の創造を立村の主旨として生まれた大潟村も、営農開始と同時に始まった減反政策のため、大潟村の立村の主旨を果すことができなかった。

しかし、大潟村は立村45年にして、あらためて稲作のモデル農業を製造する機会に恵まれることになった。

国は戸別所得補償制度で主食用米に補助金を出し、主食用米以外にも水田利活用向上事業で補助金を出すことになった。

今までの減反政策は、米を減らすために補助金を出してきたが、新しい農業政策では、米を増産するために補助金が出ることになった。

今こそ、大潟村の農家が大潟村立村の主旨を達成するために行動する時がきたのではないだろうか。

減反政策の続いた41年間は、大潟村の稲作のモデル農業を創造することはできなかったが、今度はできるのではないか。

新しい農業政策においても、大潟村が稲作のモデル農業を創造することができなければ、大潟村の立村の意義は無いことになり、大潟村の農家も初めからその意志は無かったことになる。

それがどんな答えになるのかは、これからの大潟村農家自身の心の中にある。

by a-wakui | 2010-02-22 17:41

「米の粉食文化の確立」   

新規需要米の取り組みを決めてから1年経った。

当初は、新規需要米の利用方法は幅が広かったように思ったが、収穫時期が近づくにつれ、利用の幅はどんどん狭くなった。

最初はとまどったが、今はそのことが幸いしたと考えている。

中途半端に加工用米と同じ用途に利用できることになると、小麦粉由来の商品開発に本気になれなかったかもしれない。

私は、新規需要米の活用方法が日本農業の将来を決めることになると考えている。それは、米の粉食文化の確立である。

日本人は米を粒で食べる粒食文化を確立してきた。

残念ながら、品種改良と増収技術の確立と歩調を合わせるように、食文化の多様化により米の消費が大幅に減ってきた。

昭和40年までは日本人一人当り、1年間で120kg近く食べていたが、今は60kg以下になっている。水田面積250万haのうち、半分あれば主食用米の作付のためには十分ということになる。そうなると、「半分の面積の水田に何を作るのか」ということが問題になる。

今まで40年間、米をやめて畑作に取り組んできたが上手くいかなかった。そして、新しい農業政策で、主食用米以外の米として、新規需要米の作付が始まった。

新規需要米で多収穫品種を栽培すれば、10a、800kg以上の収穫が可能である。

そうなると、主食用米以外で1000万t近い米が収穫されることになる。

1000万t近い新規需要米をどのようにしたら小麦由来の加工食品ができるのか。

小麦由来の加工食品ができれば、700万tの小麦粉食品の世界に道を拓くことができる。

米めんの商談先は広がってきた。これからは商品開発を急がなければならない。

明日は、大潟村と加工米研究会の両方の説明会が開催される。

by a-wakui | 2010-02-21 18:32

「40年間の対立の溝」   

協会の会員も全員所属する予定の、新しい組織の説明会が、来週月曜日(22日)に開催される。

そのチラシの中で、もち米が1俵1万円と発表された。チラシは全戸配布のため、村内の農家はどんな反応をするのだろうか。

協会の会員も説明会に出席するようにすすめた。

大潟村の説明会、JA大潟村の説明会、協会の説明会、そして今日は、㈱農友の説明会が開かれる。

協会の価格が発表され、新しい組織の価格も発表された。

近日中に大潟村カントリーエレベーター公社の加工用米の価格が発表されるらしい。

そうなると、大潟村における平成22年度の加工用米と新規需要米の価格が出揃うことになる。

国の新しい農業政策である戸別所得補償制度の参加者と水田利活用向上事業による加工用米、新規需要米の平成22年度産価格が決まることになった。

日本で一番早く、戸別所得補償制度への参加と、加工用米と新規需要米の価格決定になる。

また、戸別所得補償制度に対しての参加率は全体の9割の参加を見込んでいるが、最終人数はまだわからない。今月末か、遅くとも3月上旬にはわかるのではないか。

40年間、減反政策の参加をめぐって大潟村の中に大きな溝ができた。その大潟村が、新しい農業政策で40年間の溝を埋めようという。

大潟村の過半数が二世の時代になったのだから、40年間の対立の溝は私達の時代で埋めなければならない。

by a-wakui | 2010-02-20 17:59

「大潟村立村の歴史的課題」   

平成22年度の戸別所得補償制度参加について、大潟村の一般農家の間でも、ようやく、議論が活発になってきた。

来週22日に大潟村、23日にJA大潟村の説明会が開催される。

主食用米の面積は決まっているが、主食用米以外の販売価格がわからないため、最終決断できないでいる農家も多いのではないか。

協会は、主食用米も、主食用米以外の価格も決めて発表しているので、協会の会員の参加は決定しているが、一般の農家に対してどのように参加をすすめるかが問題だ。

新聞等を見ると、今年の秋の米価が下がったら、来年度から「参加したい」と言う人もいるようだ。

企業の経営も、個人の経営も同じようなものだが、来年のことは一年経ってみなければわからないことが多い。

大潟村の40年間の歴史的問題を解決する時に、「別の視点があっても良いのでは」と考えるのは私だけなのだろうか。

畑作に不向きな所での強制的な減反政策には反対である。しかし、今回の政策は、「畑作に不向きな所では、米を作ってください」という政策である。その上、米を作るため、多額の補助金が出るという。

農業政策の大転換を大潟村農業に活かすためにはどうしたら良いのか。

大潟村立村の社会的意義とは何なのか、子供や孫の時代に語り伝えられる大潟村農業のあり方とは何か。

大潟村農業には、立村時からそのことが問われ続けている。

「単なる損得」だけの大潟村では、大潟村立村の意味がないのではないか。

私は、どんなに批難されてきても、私の胸の中には、「日本のモデル農業を創る」、「若者が夢と希望を持てる農業の姿を創る」という目標があった。

だから、どんな批難にも耐えることができた。

大潟村の農家は今、大潟村立村の歴史的課題が問われている。

by a-wakui | 2010-02-19 17:30

ブログトップ | ログイン