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刈り取り予想   

2~3日ほど連日の雨だが、時々の晴れ間に、稲の花が咲いている。

タツコモチの出穂時期は、田植えの順番通り、7/25頃で、8/1頃が穂揃い期になる。

農協の生育調査だと、例年より2~3日早まっているようだ。タツコモチの刈り始めを、9/13頃、あきたこまちの刈り始めを9/19頃としている。

来週からまた、連日30℃を越すことが予想されている。

先日、米めん 以外の主力商品が決まり、最終の見積り段階に入っている。

来週も一週間出張の予定になっており、この間に、新商品の包装デザインや商品形態、原価計算を終了しておかなければならない。

by a-wakui | 2010-07-31 17:19

減少する米消費   

協会では、米めん 以外の米粉商品の開発にも取り組んでいるが、ようやく米粉商品の全体像が見えてきた。

同じ米粉商品でも業務用、小売用、物産用、通販用として、糧目も包材も価格も異なる。

それぞれの分野の商品を用意して、これからは、米粉食品シリーズとして提案していきたい。

先日の新聞に、日本人の米の消費の減少が出ていた。

人口が減少し、高齢化により、一人当たりの消費量が減少中で、米の消費の減少は止まらないのではないか。

反対に、米に変って小麦粉を利用した商品の消費は増えているという。

米も小麦も同じデンプンである。小麦デンプンに変えて、米デンプンを食べて頂くには、お米の新しい商品を開発し、消費者に食べて頂くしか解決の方法は無いのではないか。

その意味においては、今日の国の新規需要米政策の方向性は間違っていない。できることなら、今まで以上に米粉食品としての食文化の普及に力をそそいで欲しいものだ。

by a-wakui | 2010-07-30 17:08

米めん の本格的な普及   

米めん 事業に取り組んで一年を越えた。

テスト導入とは言っても、とても多くの企業が導入を始めた。

今はテスト導入だが、皆秋からの本格導入に向けてメニューの準備に入っている。

また、連日のように新しい導入先が決定し、新しい利用方法が開発されている。

協会ができることは、それぞれの業種業態に応じた米めんを開発し、提供することである。

協会がメニュー開発し提案するようでは、まだまだ本格的な普及にはならない。米めん の導入先の開発者が、それぞれのイメージでメニュー開発に取り組むことで、初めて本格的な普及が始まる。

最近になって、今までのメニューとは全く異なる新しい食べ方を提案する店が現れてきた。

このような話が毎日聞かれるようになると、本格的な広がりが始まるのではないか。

by a-wakui | 2010-07-29 17:11

「新規需要米の取り組み」   

6月末で、国の戸別補償事業、水田利活用向上事業の取り組みの申し込みが終わった。

他の県のことはわからないが、新規需要米の取り組みにおいて、秋田県では大潟村以外、ほとんどないのではないか。

新規需要米に取り組みたくても、実需者がいなければ栽培できないことになっている。そのため、農家は新規需要米を栽培したくても実需者を見つけることができないので、栽培することができない。

加工用米や新規需要米の振興のため、二千億円を超える予算が積まれているが、どれだけの予算が実施できるのだろうか。

農家にとって、販売先が見つからないのに使用目的だけが厳しい条件になっている、この事業がどこまで拡大するのか、心配になる。

by a-wakui | 2010-07-28 16:52

「秋冬メニュー」   

今日も一日中、お客様が来社される。

今年も田植えの頃から毎週のように、東京に行って商談を行った。

営業員の報告や、私の商談においても、米めんに対する関心はとても高まっていることは感じられる。

しかし関心の高まりが、そのまま本格的な導入に結びつくというわけではない。

大手になればなるほど、テスト導入のイメージが強い。

テスト導入にしても、その広がりはとても広いものを感じる。

夏場は、サラダを中心に、冷やしめんとしてのメニューが多かったが、これから秋にかけては、温かい米めん としてのメニューに、どのようにしてつなげて行くかである。

多くの導入先では、すでに秋メニューが決まっているので、スムーズに秋冬メニューに移って行くのではないか。

営業員によると、連日のように商談先の導入が決定した報告があるが、テスト導入から全店導入のためには何が必要なのか。

by a-wakui | 2010-07-27 12:53

「歯の治療」   

今日は、午前中歯医者に行き、歯を抜く。

東京出張中は、講演会やテレビ取材があったが、歯が抜けたままでは、具合が悪かったので、今週中には歯を治療しておかなければならない。

午後から製粉メーカーが来社されるので、今後の計画を話し合わなければならない。

by a-wakui | 2010-07-26 10:51

「出穂の時」   

今日も暑いが、比較的雲が多いので過ごしやすい。

早生品種であるタツコモチは出穂が始まり、今月末までには、全部穂がでるのではないか。

葉色のさめたところには、穂肥を播くようにし、葉色の濃いところには、穂肥はしない。

あきたこまちの出穂も例年より早く、来月3日~8日頃の間ではないか。今後の天候によっても若干変化する。

お盆前の田圃の管理は、畦の草刈と、田圃に残ったヒエの抜き取りである。今頃になるとヒエも穂が出てとても目立つようになる。

また、イナゴも2cm近くになり、稲の色より少し黄色くなっている。

車に乗っていても見えるのだから、今年のイナゴは少し多いようだ。

天気が良いと、イモチ等の病気はでにくくなるが、イナゴ等の害虫は多くなるようだ。

by a-wakui | 2010-07-25 17:49

「浸透してきた米めん」   

今日は、午前中商談を行い、秋田に帰った。

帰ると同時に田圃に行き、稲の生長具合を見たが、早い品種は穂が出始めた。

東京も連日30℃を越す暑さだが、秋田も暑く、稲の生長も例年より早まりそうである。

昨日の夜は、東京駅の地下の飲食街で食事をするために偶然入った店で、協会の米めん がメニューとしていたのには驚いた。

早速注文して食べたが、やはりプロの味付けであるからとてもおいしくできていた。

協会の米めん を使用した、新しい業態の米めん 専門店が他にも幾つかあるが、協会の米めん が徐々に浸透していることを感じさせる。

by a-wakui | 2010-07-24 17:13

パネラーとして   

今日は、午前中商談があり、午後から日本食糧新聞社の企画で、日本惣菜協会で行われる座談会のセミナーでパネラーとして出席する。

参加者は米粉に関心のある企業、人達であり、私にとっても新しい情報を得るチャンスになるかもしれない。

米めん 事業に取り組んでいると、米めん についての関心だけが強くなり、それ以外のことがわかりにくくなる。

そのことが最も恐いことである。米めん に取り組みながら、米めん 以外のことを考えなければいけない。

先週もとても重要な発見があったが、毎日の情報の中で、本当に価値ある情報を発見できるか否かが協会の将来に直結する。

by a-wakui | 2010-07-23 17:22

商談で最終確認   

今日は、一日中商談先の訪問であった。

米めん 以外の米粉商品についても商談を行い、最終確認した。東京はとても暑く、毎日着替えをしなければならない。

同一ホテルに泊るので、何も持たないで出られるので良かった。

by a-wakui | 2010-07-22 17:21

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