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販売見込みに合わせて・・   

今日で一月も最後になるが、今年の一月はとにかく寒かった。

私の古郷、新潟県十日町市は3m以上の積雪があったようだが、これからも積るのではないか。

大潟村は寒かったが、積雪は田圃で40㎝くらいだから、寒いのはガマンしなければならない。

今日は、製めん機の能力アップのための、メンテナンスを行った。

また、製めん工場の拡張も急ピツチで行っている。

米めん の販売見込みも徐々に出てきたので、販売見込みに合わせた製造計画を組まなければならない。

by a-wakui | 2011-01-31 18:52

計画をたて増産に対応する   

新しい製めん機の導入や乾燥工場の拡張は、予定より遅くなったが、何とか人海戦術で乗り切らなければならない。

全部の設備が揃うと、月間200万食まで対応できるが、200万食を超えるようになれば、新しい設備を考えなければならない。そのためには、現場の機械の能力、工場の広さ、人員の配置や交代システムの再検討が必要になる。

その時のために、今から製造量が増えた時のことを考えて計画をたてなければいけない。

協会を創立した当初も、お客様の増加に併せて、設備の導入を急いで進めたが、今回の米めん事業でも同じことが考えられる。そのためには、今からその対応を考えておかなければならない。

by a-wakui | 2011-01-30 17:55

待たれる製めん機導入   

昨日は東京と北海道で、卸の展示会があった。

両方の展示会で感じたことは、多くの量販店や食品メーカーが米粉食品に関心を持ち、どのように導入したら良いのか考え始めたことだ。

小売用は、大手量販店の先行事例を紹介するとスムーズに導入につながる。外食や惣菜部門では、メニューの紹介が必要になるが、導入を前向きに考えていることは同じだ。

2月中旬のスーパーマーケットショーを初めとして、多くの食料品卸の展示会が開催される。それから本格的な導入が始まるのではないか。

現在、製造依頼が来ている2月分だけでも、1日3交代で土日、休日なしで製造しても、間に合わない量である。

一日も早く、製めん機が導入されないと、これ以上の新規受注は、3月以降の出荷にしなければならない。

3月になれば、新しい製めん機が導入されるので、月間200万食の製造能力になる。月間200万食の製造になると、新しく冷凍庫の増設や、乾燥機の拡張が必要になる。

注文がなくても大変だが、注文が来れば注文に間に合わせるために、新しい設備投資でまた大変になる。

by a-wakui | 2011-01-29 18:28

展示会を見学   

今日は、大手卸様の展示会がある。

他社がどのような商品を展示しているか、じっくりと見学をする。

午後からは、大手企業と今後の米粉の見通しについて商談を行い、夕方の飛行機で秋田に帰る。

by a-wakui | 2011-01-28 17:28

連日の展示会と商談   

明日の大手卸様の展示会の出席と商談のため、夕方東京に行く。

毎日のように展示会が開催されており、また連日商談が行われているが、米めん についての関心の高まりは、昨年とは比べものにならないくらい高いものがある。

協会でもお客様の全ての注文に応えられるよう対応を急がなければならない。

by a-wakui | 2011-01-27 17:06

仙台から帰って・・   

今朝仙台から帰ってきた。

今日も大手食品メーカーの品質管理担当者が来社し、米めん の導入に向けて商談を行った。

工場の拡張は急ピッチで進んでいる。

夕方は、水田利活用協議会の総会があり、昨年の報告と今年の計画の話し合いがあった。

by a-wakui | 2011-01-26 19:29

ニュービジネス大賞受賞   

東北ニュービジネス協議会主催の表彰式に出席するため、仙台に行く。協会の米粉事業の取り組みが、ニュービジネス大賞に選ばれた。

まだ販売実績がほとんど出ていないのだが、協会の米めん 事業の取り組みが、新しい事業として認定して頂けたのではないか。

米粉用米を利用した農業の6次産業化は、農業界だけでは達成できない。食品業界の皆様と農業界が融合することによって、農業の6次産業化は実現できる。

協会の米めん も協会の力だけではできない。多くの企業の皆様の協力がなければできなかった。

米粉用米の6次産業化に東北の農家が積極的に取り組むことができたら、農業の姿が一新するのではないか。

by a-wakui | 2011-01-25 17:07

米めんの本格出荷に向けて   

今日は、米めん の本格出荷に向けて、商品の絞り込み、見積り金額の再確認、小売用の商品の品揃えの検討を指示した。

また午後からは、ホームページのBtoBの検討を行った。

工場の工事についても、拡張する方向で検討することにした。

機械を購入することも、工場を拡張することも、新しい包材を造ることも、全て2ヶ月くらいかかってしまう。

今から始めても、皆遅くなってしまうが、どんなことをしても、2月中旬までには全て完成しなければならない。

by a-wakui | 2011-01-24 17:27

米粉用米の全量販売を目指して   

協会生産者会員の23年度米粉用米の生産予定数量が決まり、3000tになった。

昨年の米粉用米も売れていないのに、今年も3000tの米粉用米を生産するのは、無理があるのではと多くの人から言われている。そのように考えるのが普通の考え方である。

今まで通りの販売実績であれば、売れないことは間違いない。

しかし、協会も2年間、営業活動に取り組み、フードアクションのCMも始まり、大手量販店の動きも出てきた。

大手通販や大手米卸の動きも始まり、3月には50万食、4月には70万食の販売見込みも出てきたので、絶対不可能な数字ではないのではないかと考えている。

いずれにしても、米めん が売れるか売れないかは、売れて見なければわからないことだが、私は売れると考えて、今年の作付計画を提案し、生産者会員の希望を募った。

私は生産者会員の米粉用米を全量販売するために、私の全てを懸けて頑張ることが、私にできる最善のことであると考えている。

by a-wakui | 2011-01-23 17:50

大潟村の新しい時代を創るため   

今朝、仙台より帰ってきた。

製めん工場は、製造と工事が進んでいた。

製めん機が6台になり、乾燥機も4台になるので、製造スケジュールの再確認が必要になる。また製めん機が導入されると、工場が狭くなるので、拡張も必要になる。

夜は、髙橋村長の集まりに出席。やはり農家の関心は米粉事業のことである。

米粉用米は主食用米と違って、実需者がいなければ販売できない。実需者の確保が、最も大事な仕事になる。

協会は、㈱カントリーエレベーター公社が製造した米粉を200t購入することにしており、先日契約を交わした。

自分の米粉の販売もできないのに、カントリーの米粉を購入する必要があるのかと言われそうだが、協会は協会の約束として、この200tの米粉は全量販売できるよう全力を尽くしたいと考えている。

私は協会がカントリーの米粉を購入するのは、単なる米粉の購入ではなく、大潟村の新しい時代を創るための橋渡しであると考えている。

by a-wakui | 2011-01-22 18:26

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