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製めん工場の工事が終る   

今回、新しい製めん機と、新しく押し出し式の製めん機も一台導入されるので、両方の試運転が行われる。また、来月7日頃にも、押し出し式の製めん機が2台導入される。

これで、ようやく製めん工場の第二期工事が終る。

製粉工場も断熱壁のはり付けが終わりに近づいてきた。製粉工場の建設は遅くなったが、とても良い環境に仕上がってきた。

誰が見ても、クレームの付かないクリーンルーム仕上がりになった。完成が待ち遠しい。

by a-wakui | 2011-02-28 17:29

機械の試運転始まる   

朝の電車で秋田に帰った。

会社では、製めん機と乾燥機の導入が進み、試運転が始まっていた。

設計段階と実際の導入では、状況が違うので、若干の変更部分があったが、仕方がない。

乾燥能力においても、実際に乾燥を進めてみないと、どれくらい乾燥できるのか分からないが、月間100万tくらいは乾燥できるのではないか。

次の課題は、できるだけ自動化ができるようにしなければならない。

by a-wakui | 2011-02-27 19:06

友人を見舞う   

今日は友人三人で中学の同級生の見舞いに、石川県金沢市に来た。とても元気そうだったので安心した。

病院の食堂で、同行した同級生と一緒にミニ同窓会を開き、昔話に花が咲いた。

一時間半くらい滞在し、帰ることにした。

長岡で一泊し、明日、秋田に帰る。

十日町は、まだまだ雪の中で、春は遠い。

友人の話では、十日町は日本有数の着物の産地で、最盛期は600億円の売り上げがあったが、今は40億円まで激減しているという。

着物を着る人がいなくなったのだから仕方がないが、これまで落ち込む前に、何か打つ手がなかったのだろうか。

日本の稲作農業も同じ運命をたどらないようにしなければならない。

by a-wakui | 2011-02-26 17:50

急用で新潟へ   

中学の同級生から、親友が入院したとの電話があり、急遽、午後から新潟へ向かうことになった。

土・日と休みに入るので、午前中は、いつものように社内での打ち合わせをした。

by a-wakui | 2011-02-25 18:48

包装デザイン一新   

今日は、午前中、米めん の本格的導入に向けて、内部体制の再構築の相談をした。

また、午後からは、デザイン会社で打ち合わせを行った。

協会では、個人産直のお米については、田圃の種播きから稲刈りまで、生産者としての取り組みを中心にした、デザインにしていたが、量販店に向けてのデザインは、生産者を前面には打ち出していなかった。

しかし、今回の米めん をきっかけにして、今後、量販店用の商品が多くなるので、デザインに対する考え方を一新し、量販店用も生産者を前面に押し出したデザインにすることにした。

デザインでは、協会の商品は埋没して目立たないので、生産者を主張したデザインにする。
三月上旬のフーデックスで、デザイン案を発表することにする。

by a-wakui | 2011-02-24 17:29

商談先と打ち合わせ   

今日も商談先が来社した。

今後の導入計画についての打ち合わせを行い、協会全体と製造現場の確認が行われた。そして今日も、私が村内や田圃の案内をしながら、今後の打ち合わせを行った。

また、今日は、営業担当者より、大きな商談が決まったとの連絡が入った。営業員はもちろん、私も商談先との会話を通して、いよいよ米めん が本格的に動き出すことが実感される。

by a-wakui | 2011-02-23 17:50

商談先来社   

今日は、商談先が来社された。

協会視察後、私が村内や田圃の案内をした。

大きな取り引きが始まっており、改めて協会視察と、米めん の製造工場視察のために来社された。

工場も、機械導入のための拡張工事も終わり、いつでも新しい製めん機が導入できるようになっている。

by a-wakui | 2011-02-22 18:33

農業政策についてのヒアリング   

午前中は機械メーカーを訪問し、今後の打ち合わせを行った。

夕方からは民主党より、農業政策についてのヒアリングを行いたいとの連絡があったので、参議院会館に行った。

民主党も連日忙しそうなので、農業政策について、じっくりと検討する時間があるのだろうか、心配になる。

by a-wakui | 2011-02-21 17:26

打ち合わせ   

午前中は、今後の導入機械の導入打ち合わせと、行程の打ち合わせを行った。

そして、午後から、また上京した。

by a-wakui | 2011-02-20 17:24

商品デザインで差別化   

午前中は、出張中で不在にしていた間の、状況確認と今後の打ち合わせを行った。

今回の出張は、展示会参加の連続だったが、それぞれ分野の異なる展示会で、とても収獲があった。

また、今後の協会NB商品の包装デザインについても方針が固まった。

協会のNB商品のデザインについては、一般企業のデザインと競争するのではなく、協会独自の方向性を出すために、「種を播くことから、苗を育て、田植をし、稲を育て、収獲し、発芽をさせ、そして米めん を造る」までをデザインすることができれば、他社との差別化ができるのではと考えて、各方面に相談したら、とても良い考えだと賛同を得られた。

午後からはJA大潟村の主催で、大泉一貫先生の講演があり参加した。

by a-wakui | 2011-02-19 18:22

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