<   2011年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧   

復興事業に貢献するため   

今日は3月末日であるが、雪が降りとても寒い。

例年より、半月位季節が遅れている感じがする。種播きも例年より遅らせて、4月10日以後にすることにした。

ハウスは、前から張っていたので、種播きの準備だけは進めている。

製粉工場も、一部の追加工事を残して、ほぼ完成した。後はテスト製粉を繰り返して、最適の粒度を確定するだけである。

震災のため、米めん の販売増が一ヶ月程ずれたが、米めん 用の米粉は震災前に用意していたので、充分にある。

地震、津波の被災者は、復興に向かって立ち上がり始めたが、福島原発の対応は、昨日の会見から、最終的な安全確定までは数年かかるという見通しになってきた。

少なくとも数ヶ月は今の状況が続くようである。

協会は協会のできることで、日本の復興事業に貢献して行かなければならない。

震災により、日本の食品業界も、3割のメーカーが何らかの形で被害を受けているので、商品流通において品揃えができないでいる。

当然のことながら、協会も資材不足により、できない商品があるが、それはそれとして、アイデアで乗り切って行かなければならない。

明日からは4月になるが、震災を受けないところは、景気を盛り上げるようにしないと、国全体の税収が落ち込み、復興のための財源も確保できない。

また、震災を受けないところは、震災を受けた分以上に経済が活発になるように、頑張らなければいけないのではないか。

by a-wakui | 2011-03-31 17:05

大阪から秋田へ   

今日は、午前中、宿泊先のホテルで、名古屋と大阪の営業員と打ち合わせを行った。

そして昼過ぎの飛行機で、秋田へ戻ってきた。

今回は、三日間の出張だったが、それぞれの営業員が、それぞれの新しい商談先で順調に商談が進んでいるようだ。

by a-wakui | 2011-03-30 19:12

東京から大阪へ   

東京支店で、地震後の営業の方向性を話した後、営業員と一緒に、商談先へ営業に行った。

地震により、様々な物流網が変化した。そのため、協会も新しい商談先があった場合は、積極的に行動しなければならない。

今日は、東京での商談を終えた後、午後の新幹線で大阪入りした。

by a-wakui | 2011-03-29 17:54

米酢の利用方法   

今日から本格的な通常業務である。製粉工場も順調に進んでいる。

今日は午後から、米酢工場の利用方法について、専門家の意見を聞いた。

米めん の方向性も見えてきたので、協会の、米利用方法の一つである米酢の取り組みについて、再構築しなければならない。

夕方は、明日の地震後初めての商談に同行するため、上京した。

by a-wakui | 2011-03-28 18:23

いつもより遅い種播き   

今日は日曜日だが、製粉工場の組み立てを進め、精米工場だけ数人の出社をした。

地震以来、初めて、落ち着いた日曜日になった。

しかし、福島原発は一度は落ち着きを見せたが、その後の進展は見えず、不安は尽きない。

テレビでは被災者のための仮説住宅の建設や、新しい避難先の確保の話題が多くなった。

これから本格的な被災者対策が始まるが、放射能問題も含めて、何年続くのか、誰にも分からない。

私達農家の春作業も、毎日の雪と寒さのため、今年の種播きは、いつもより遅い計画を立てる人が多い。

私も、いつもより遅い種播きの計画を立てることにした。

by a-wakui | 2011-03-27 17:56

米めんの営業も再開   

今日は土曜だが、製粉工場の組み立て作業は進めている。

また、受付と精米工場の土曜対応の職員が出社している。

地震から二週間経ち、ようやく通常の土曜日になった。

営業員も、米の営業と併せて、米めん の営業も再開し、地震前の計画通りの米めん の導入に向けて商談に入っている。

by a-wakui | 2011-03-26 19:34

種播きの準備始まる   

原発事故の状況は、相変わらず一進一退の状況であるが、世の中は、震災の対策は対策として、復興のための動きも出てきた。

震災の対策のためには、被災地やまた被災者以外は、できるだけ早く通常の生活と仕事に戻り、通常の社会活動に戻らなければならない。

それが、地震の被害を受けなかった企業や国民の震災対策であり、社会貢献である。

一日も早く、日本経済を復興し、一日も早く日常生活を回復しなければ、被災地の復興が遅れてしまう。

協会は協会のできる事として、会員の皆様にお米や米めん 、飲料水等をお届けすることにより、被災地の一日も早い復興に貢献したいと考えている。

今日はひさしぶりの青空が見え、大潟村の農家は、種播きの準備のための春の農作業が始まった。

例年3月の中旬には、春の農作業が本格化するのだが、今年は地震と季節はずれの雪のため、春の農作業が大巾に遅れている。

今年の天候はどうなるかわからないが、種を播かないことには何も始まらない。

天候がどうなっても種を播き、田植をし、苗を育て、秋の収穫に向けて農作業が始まる。

協会の製粉工場も月末の完成に向けて急ピッチに進んでいる。





 

by a-wakui | 2011-03-25 17:51

ようやく通常業務に戻る   

今日は宅配便の冷凍便も回復した。

被災地向けは営業所留めだが、ようやく本格的な業務ができるようになった。

また飲料水についても、お客様に届けられるようにしたので、飲料水の案内もすすめる。

お客様からの電話も、少しずつ落ち着いてきており、協会も通常業務に戻ることになる。

by a-wakui | 2011-03-24 17:49

これからの営業   

最近、米めん の商談先より、白米の問い合わせも、たくさん来るようになった。

流通業界では、今回の震災をきっかけに、従来の食品メーカーとの取り引き関係を見直す動きも出てきた。

協会では、二年間、米めん の営業に特化して米の営業はしてこなかったが、これからは、米めん だけでなく、米の営業も行うようにする。

by a-wakui | 2011-03-23 17:47

危機を乗り越え   

今日は、全員出社し、通常業務に戻った。

宅配便も一部地域を除き、全国の宅配が可能になった。道路事情により、若干、予定より遅れが出るところもあるようだが、仕方がない。

冷凍便は、まだ中継点の冷凍庫メーカーが回復していないので、回復までには数日かかる。

地震発生から10日間たったが、全社員の協力で、会社創立以来の危機は乗り越えることができた。

今日からは通常業務だが、地震発生前とは違う、新しい協会を創造しなければならない。

by a-wakui | 2011-03-22 17:44

ブログトップ | ログイン