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力を合わせ難局を乗り切る   

今日も雨だが、田圃のミゾ掘りを進めて、田圃の中の水の排水を急ぐ。

天気予報は雨で、本格的な梅雨に入ったらしい。

稲の生長も良く、田植えの遅れを取り戻している。

米めん のアレルギー食材不使用のパスタ、朝食用パスタ、サラダパスタ等、新商品は今週中に完成させることにした。

今日は、初めて県内の認定農家が協会に視察にくる。

全国の農家や農協関係者は連日のように視察にきているが、県内の農家は全くこない。

時代は急速に変っているため、皆が力を合わせて、この難局を乗り切って行かなければならない。

一般の食品メーカーは、安全管理のため、外部の人の工場見学を受け入れるところは少ないが、私は秋田県農業の発展のため、できる限りのことはしたいと考えている。

昨日から、東京の営業員の社内研修が始まった。

一週間、各業務の現場に入ってもらうが、米めん やおはぎの製造現場では、商品ができるところを、しっかり見て、協会の取り組みを感じて欲しい。

そのことによって本当の営業が身につくのではないか。

by a-wakui | 2011-06-28 17:26

秋冬用も開発   

今日は一日中雨だが、田圃のミゾ掘りは実施している。

今日からヨーカドー全店で、協会の発芽玄米めん が棚で販売されるので、結果が楽しみだ。

先週開催された卸の展示会では、多数の量販店やベンダーより、発芽玄米めん 導入の依頼があったので、商談をすすめる。

また商談は秋冬に向かっているので、秋冬用の商品開発もすすめなければならない。

量販店のシーズンに対応するのは忙しいものだ。

by a-wakui | 2011-06-27 17:15

発芽玄米めんに特化した商品提案を   

今日は、午前中に新潟県十日町市の同級生が、家族と一緒に遊びに来たので、会社案内や田圃の案内をした。

午後からは近所の息子さんの結婚式があったので、秋田に行った。両親も持ち望んでいた結婚式なのでとても良かった。

協会では、来週中に新しい米めん の商品を決定し、早急に提案できるようにする。また米めん に関心が高まってきたので、留型の商品の提案がきている。

米粉食品として、米パン、クッキー、ケーキ、てんぷら粉、米めん 、カレー、シチュー、ギョウザ等、様々な商品の提案が始まった。

協会は米めん に特化し、同じ米めん でも、発芽玄米粉を利用して機能性を高めた発芽玄米めん に特化した商品提案を行っていく。

また、PBやOEM商品のように、取引先が要望する食材を利用することにより、米めん の巾を広げていく。

さらにアレルギー食材不使用の米めん の製造も、中心にすえておかなければならない。

by a-wakui | 2011-06-26 17:43

ミゾ掘り始まる   

今日から、田圃のミゾ掘りが始まった。

5メートル間隔で、田圃の中に表面排水用の浅いミゾを掘るが、以前は歩行用の機械でミゾを掘った。

今は乗用型のミゾ掘り機のため、とても楽になった。

肥料等を散布の機械も、歩行用から乗用になった。粉剤や粒剤も背負い式の散布剤で田圃の中に入ったのが、今は用水口から流し込みをしたり、重さが20分の1まで軽くしたのが使用されるようになった。

農作業の中心が男性から女性になったので、全ての機械や資材が軽く扱い易いようにならなければ、日本の農業は継続できないのではないか。

東北も梅雨に入り、雨が降るようになったが、今のところ田植え後の生育は順調である。

by a-wakui | 2011-06-25 18:14

米粉食文化を創るため   

アレルギー原料を使わないパスタやサラダパスタ・朝食パスタ等の新商品の開発を急ぎ、卸の展示会に間に合うようにしなければならない。

また商談先別のリーフレットの製作も急がなければならないが、次々に新しい仕事が発生してくるので、仕掛り中の仕事は早く仕上げなければならない。

米粉食品といっても、米パン類は展示会にはほとんど出展されず、米めん と米粉だけである。

米粉については、各製粉メーカーがそれぞれの米粉ミックスを出展しているが、米めん については協会の発芽玄米めん が中心の出展になっている。

全国で10社ほどの米めん メーカーがあったが、今まで米めん の売れ行きが悪いので、多くの米めん メーカーは、事業からの撤退や縮小をしたところが多いようだ。

新しい食文化を創ることはとても大変であり、時間がかかるものだ。しかしどんなに大変でも米粉食文化を創らなければならない。

石に噛り付いても乗り越えなければならない。


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by a-wakui | 2011-06-24 17:19

具体的なイメージをお届けする   

昨日は大阪に行き商談を行い、最終の新幹線で東京に戻った。

今日は午前中、卸の展示会に出席し、午後の飛行機で秋田に帰り、オーガニックメンバーと打ち合わせをする。

卸の展示会では、自社ブースと共有ブースでの二ヶ所の出展であった。

両方のブースに多くの量販店や食品メーカーが訪れてくれて、50社程の商談が開拓できた。

今まで米粉食品に対する関心の高まりは見られたが、具体的な商品が少なく導入に向けての実感が少なかった。

今回は30種類の商品を、コーナーとして提案をしたので、導入に向けての具体的なイメージを伝えることができたようだ。

by a-wakui | 2011-06-23 17:23

米めんブームを引っ張る   

今日は、午前中に大手食材卸の展示会に参加し、午後から大手薬局チェーンと商談をした。

今回、本格的に小売用加工食品としての米めん を多く出展するので、来場者の関心がどのようであるかとても興味がある。

今日の展示会を皮切りに、これから始まる全国の卸の展示会では、米めん シリーズとして20種類の米めん をコーナーとして提案する。

米めん は小麦めんの代わりではなく、米の新しい食べ方の提案であるので、米関連商品のところに、コーナー展開をして頂けるようにしなければならない。

また、アレルギー食材を使用しない米めん や、朝食パスタ、黒米めん等、新しい米めん の開発にも積極的に取り組み、米めん ブームを引っ張って行かなければならない。

by a-wakui | 2011-06-22 17:16

米価に左右されないように   

昨日はたくさんの方に参加して頂き、講演内容も今一番関心がある内容だったので、とても良かった。

また、午前10時から米穀新聞の記者より、今年の米価の方向性について講演を頂いた。

原発事故の影響がどのようになるかわからないので、今秋の米価については不透明な部分が多いが、米が余っている状況には変りはないので、いつの段階で下がるのかが業界の関心の中心である。

その時々の米価に右往左往しなくて良いように、米めん 事業の一日も早い確立を急がなければならない。

by a-wakui | 2011-06-21 17:26

「製粉工場・製めん工場完成祝賀会」   

今日は、製粉工場・製めん工場完成祝賀会を行う。出席者は、生産者会員をはじめとして260人を超える。農業政策、加工用米、米粉用米のそれぞれの専門家を招き、勉強会中心の祝賀会にする。

二年前の春に米めん 事業に取り組み、今年で二年目になり、ようやく米めん の販売の見通しもついた。大手食材卸、大手量販店、大手食品メーカー、大手薬局チェーン等も積極的に動き始めた。各社に対応できる商品開発を急がなければならない。

by a-wakui | 2011-06-20 17:29

「展示会参加の効果」   

昨日、大手薬局チェーンより、アレルギー食材を使用しない米パスタのPB依頼が入り、近日中に商談することになった。他の薬局チェーンからもPB依頼の話がきている。

先日のPB開発展の展示会参加の効果が出てきた。

世の中の米粉食品に対する関心の高まりと協会の積極的な商品開発により、米めん に関心を持ってくれる企業が増えてきたのではないか。

by a-wakui | 2011-06-19 17:53

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