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今年の新米の動きは・・   

今日は、朝から雨になった。

3日程、雨が続き、その後寒くなるらしい。

晴れが5日程続いたので、大潟村の稲刈りも半分程進んだ。

収量も、刈り始めの時は良いようだったが、籾スリをしてみたら、あまり良くなかったようだ。
例年並みには届かないのではないか。

いずれにしても、来月10日頃までには稲刈りは終わる。

今年の新米の動きはどうなるのかが、まだわからない。

by a-wakui | 2011-09-30 16:51

高校生が協会の取り組みを撮影する   

今日は午前中から、秋田の高校生が映像コンテストへ参加するための、協会への取材があり、私だけ朝一便で秋田に帰ってきた。

協会の日常業務や、私の田圃の刈り取り風景や、協会の放射能汚染対策とその取り組みについて撮影をして、コンテストに出すらしい。

東京に残った社員は、ユーストリーム導入のための打ち合わせを行った。

by a-wakui | 2011-09-29 17:05

フェイスブックのイベント   

今日も大潟村ではタツコモチの刈り取りをしているが、私は東京でのフェイスブックイベントに出席する。

私の他に、フェイスブックの担当者が上京し、参加する。

イベントでは、協会の新米を食べて頂いたり、私の米作りに対する考え方や、今回の原発事故に対する協会の対応について説明をする。

これから協会でも、ライブ映像のユーストリームにも取り組むので、今回のイベント会場を参考にして、早くユーストリーム対応に取り組まなければならない。

by a-wakui | 2011-09-28 17:22

収穫後、東京へ   

今日もタツコモチの収穫である。

今日は、明日行なわれるフェイスブックのイベントと、協会の今後のフェイスブックの取り組みについての打ち合わせをするため、2時45分の飛行機で東京に行く。

夜は、商談先と今後の打ち合わせを行う。

by a-wakui | 2011-09-27 17:18

新聞社の祝賀会   

今日は朝からタツコモチの収穫を行う。

途中、お昼をかけて、秋田魁新聞の男鹿南秋支局の新築祝賀会があり、出席した。

新聞社の祝賀会のため、各方面の方々が出席されていた。

帰社後はまた、すぐに稲刈りを始めた。

by a-wakui | 2011-09-26 17:25

あきたこまち10ha終わり、タツコモチの収穫を始める   

今日は朝から晴れたので、あきたこまちの収穫を行い、昨日と今日で10haの収穫をした。

午後からタツコモチの刈り取りを始めた。

明日から4日間で、タツコモチの収穫を行う。

今日は、東京新聞にフリーアナウンサーと私の対談記事が出た。

by a-wakui | 2011-09-25 18:02

午後からあきたこまちを収穫   

昨夜から朝方にかけて雨が降ったが、午前7時頃からとても良い天気になった。

今日の収穫は、一応中止にしていたが、天気予報だと晴れが6日間位続くらしい。この間にあきたこまち10haと、タツコモチ20haの刈り取りは終了したい。

そのためには、今日昼から刈り取りを始めないと間に合わない。

収穫予定のことを考え、午前中は休んだが、午後からあきたこまちの収穫をすることにした。
幸い田圃も固く、5ha分の刈り取りをした。

by a-wakui | 2011-09-24 16:50

分岐点   

午前中は晴れたが、午後から雨が降ったため、明日の収穫は中止することにした。

秋田県における放射能汚染の疑いのある焼却灰とガレキの受け入れについて、協会のお米を心配してくれるメールが全国から入ってきた。

その中には、協会の会員ではない方もいる。また、中には、焼却灰を受け入れる予定の地域の出身者の方もいる。

自分の生まれた故郷が放射能汚染されるのを、黙って見ているわけにはいかなかったのではないか。

私も私なりの方法で、秋田県内の報道機関、政治家、市長村長、経済界に、協会へ届いた、受け入れ反対の声を伝えさせて頂いた。

秋田県は、他県から汚染稲ワラを購入し、牛に食べさせたことにより、汚染牛肉問題が発生し、大変な被害を受け、まだ風評被害に苦しんでいるところである。

また、秋田県は国より、お米の放射性物質測定義務県に指定され、ようやく全県の測定が終わり、安全が確認され、収穫が始まったばかりである。

協会でも収穫前より公的機関で1ベクレル/㎏以下まで測定し、今年の新米からは放射性物質が検出されないことを確認して、ようやく新米のお届けを始めたばかりである。

そこに出てきたのが、放射能汚染の疑いのある焼却灰とガレキの受け入れの話であった。

このことにより、風評被害が今以上に広まったら大変なことになる。

秋田県は、大きな企業もなく、農業が主要産業になっている。

その主要産業の農業が、原発事故の風評被害で苦しんでいるところに、新たに風評被害を増幅させる問題が持ち上がってきた。

秋田県としても、重要な分岐点に立っているのではないか。

秋田県中を放射能汚染の疑いのある焼却灰とガレキで埋め尽くし、秋田県を挙げて産業廃棄物処理を主要産業にするのか。

世界的な食糧不足が深刻化する中で、秋田県農業を主要産業として捉えていくのか。

それともどちらともつかない、中途半端な対応で、経済も農業も自然もメチャクチャにするのか、今が分岐点である。

放射能汚染の疑いのあるものは、他に移動させず、発生した場所で、どのように被害を他に出さずに処理するのかが課題だと思われるが、国もその方向性は決まっていない。

受け入れは各市町村の判断で良いという、簡単な話ではない。

今こそ一人一人の県民の認識が問われる時ではないだろうか。

by a-wakui | 2011-09-23 17:27

台風一過、放射能汚染問題が   

おかげさまで、心配された台風も直撃しなかったので、ほっとした。

しかし、長雨のため田圃に水が溜まっており、晴れても3日程刈り取りはできない。

先日、大館市で放射性物質が含まれている焼却灰の受け入れを検討しているという報道があったが、今度は岩手県からガレキを受け入れることを検討しているとの報道があった。

焼却灰もガレキも、発生地で処分に困ったのを、秋田県が受け入れをする検討をしているとのことだが、通常の焼却灰やガレキの受け入れと違うことを、関係者は慎重に考えなければならない。

他県から放射能汚染された稲ワラを購入して、牛に食べさせて、大変な被害を受けたばかりである。

また、秋田の主要作物であるお米も、放射能汚染の風評被害で苦しんでいるところである。

お米は、何とか放射性物質が検出されないことで、新米の収穫が始まったばかりである。

そこに、放射能汚染された焼却灰やガレキを搬入してくるというのだ。

その報道を聞いた全国の消費者会員より、秋田に放射能汚染の疑いのある物が搬入されたら秋田のお米を食べない、との声がたくさん寄せられてきた。

それでも意見を言ってくれる方は良いのだが、本当に不満な方は黙ってやめてしまうから大変だ。

放射能汚染された焼却灰やガレキの受け入れは、市町村単位で決めても良いというが、このことは全県の問題として考えるべきではないだろうか。

放射能汚染されたものを、他に移すことなく、国の責任で発生地において処理する大原則を、もう一度再確認する必要があるのではないか。

by a-wakui | 2011-09-22 17:26

今日で63歳に   

今日も雨でとっても寒い。

ストーブが必要になった。

田圃は連日の雨のため、とてもやわらかく、水が溜まっている。

稲も毎日の雨のため、倒れるところが出てきた。

台風が明日くるが、大雨になると、もっと倒れるところが出る。

雨が止んでも田圃に水が溜まっているため、3日位は収穫できないのではないか。

私は今日で63歳になるが、何もできずに、バタバタ走り回ってきたに過ぎなかった。

残り少ない人生の中で、何かしっかりとした仕事をしなければならないと考えているが、なかなか思うようには行かないものだ。

今、取り組んでいることに全力を尽くすことが、私のできることであり、そのことによって新しい未来を拓くことができるのではないか。

by a-wakui | 2011-09-21 17:22

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