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暗渠工事を始める   

昨夜から、台風の影響で雨模様である。

乾燥が終り、私のこまちの籾すりも終ったので、今日から親戚の籾すりが始まる。

籾すりが終ったら、モミガラ暗渠工事を始める。

今年は田圃が硬いので、暗渠工事にはとても都合が良い。

今年の暗渠工事を経験にして、来年からは通常の仕事として、毎年暗渠工事を行う。

by a-wakui | 2012-09-29 17:29

多収穫米の確認   

明日、台風が来そうなので、今日は最後の稲刈りをする。

風があったので、今朝は6時半から刈り始めた。

親戚の稲刈りが終り、午前中に私の田圃に行き、多収穫米4品種「秋田63号、めんこいな、元気丸、べこ青葉」の刈り取りをする。

前は多収穫米の坪刈りを行ったので、一週間後には籾すりをして、坪刈りとの誤差を確認する。

全村的な刈り取りは、タツコモチが終り、こまちも3分の1位終っている。

今年の9月15日段階の作況指数が発表された。

全国的には102のやや良、秋田は100の平年並みであった。

by a-wakui | 2012-09-28 17:39

今日中に   

今日は、早朝から刈り取りができた。

明日は雨マークなので、今日中に刈り取りを進めなければならない。

9月13日から刈り取りを始めて今日で16日、75haの刈り取りを行った。

籾すりも5000俵程できた。

by a-wakui | 2012-09-28 17:27

刈り取りの中、来客   

今日も1日中刈り取りをしているが、来客が3組あり、先日のように田圃に来て頂いた。

1日5ha刈り取りをして、1日400俵の籾すりをしている。

by a-wakui | 2012-09-27 17:37

好天に恵まれ   

今日も刈り取りをしている。

倒伏した稲だが、天気が良いので、刈り取りが進む。

by a-wakui | 2012-09-26 17:50

営業チャンス   

今日は晴天の予報だったが、朝方から雨が降り始めたので刈り取りはできず、籾ガラの片づけと、田圃の溝掘り跡の手直しをする。

今日は雨なので、会社の仕事を重点にやり、やり残した仕事を片付ける。

東京支店より営業員を呼び、今年の新米の販売計画を立てる。

今年の新米も高値傾向で始まっているので、米の流通にかかわる人達も、価格の設定に迷っている。

そのため、新米価格を設定して、営業をすることができれば、じゅうぶんチャンスがあるのではないか。

by a-wakui | 2012-09-25 17:23

天気次第   

午前中は昨日の雨のため、刈り取りができず、午後から刈り取りをした。

残り2日くらいで終わる予定だが、晴天が続かないので、後は天気次第である。

by a-wakui | 2012-09-24 17:48

埼玉で法事   

埼玉の法事に出席するため、朝5時の電車に乗って出発した。

今日は、母方の法事であったが、出席者の顔ぶれは新潟の法事とほとんど同じだ。

出席者は同じでも法事の理由は違い、宗派も若干異なるので、一緒にやるわけにはいかない。

法事が終わり、自宅に帰ったのは夜11時頃になった。

夕方から雨が降ったようだが、夕方までは晴れていたので、稲刈りも大巾に進んでいた。

by a-wakui | 2012-09-23 23:30

順調な刈り取り   

倒伏したこまちだが、天気が良いので刈り取りが進んでいる。

籾すりも順調に進んでいる。刈り取りが終わった田圃から、ロータリーデッチャーで溝掘りを進めている。

明日は埼玉で法事がある。

by a-wakui | 2012-09-22 18:18

田圃で来客対応   

今日は、私の64歳の誕生日である。
毎日、農作業や会社の用事、社外の用事で忙しく飛び回っている。

普通は年を取るにつれて、暇になっても良いものだが、だんだん忙しくなる。

稲刈りが始まっても、毎日、外部の方が訪ねてくる。
稲刈り中は、会社で会う時間がないので、田圃に来てもらい、畦道で話をすることにしている。4日間、毎日田圃での対応が続いている。

昨日、もち米22haの籾すりが終ったが、10a当り収量は12.5俵であった。
目標には届かないが、もう少しである。

あきたこまちの収量は、籾の量から見ると、10a当り12俵以上にはなるのではないか。

今年は大きな台風や大雨がなかったので、収量もまずまずだったが、来年の栽培体系の見通しをたてなければならない。

収穫も今月末までにおおよその目途をつけたい。
そのためには、天候とコンバインの調子次第である。明日、故障していたコンバインが1台戻ってくるので、1日当り、5haの刈り取りができる。

今日は民主党の代表選があり、野田さんが再選され、総理にも再選された。
自民党の総裁選も26日にある。また、中国の政権交代も10月にある。

日本だけでなく、中国の政治も大きく動いてくる。その動きの中の尖閣諸島問題である。
ロシアとの北方領土問題、韓国との竹島問題、中国との尖閣諸島問題、皆、問題の根本は違うが、全て前政権の時からの積み残しの問題である。

単純に民主党政権の責任に押しつけるのは、いかがなものなのか。
尖閣諸島問題には、中国・鄧小平氏の「我々の時代ではなく、将来もっと知恵のある人達に解決して頂くのが良いのではないか。」という、大人の知恵が必要なのではないか。

外交的課題は、それぞれの国がそれぞれの解釈をしており、自国の解釈だけでは難しいこともある。
自国の主張を通すには、相手国の面子を保ちながら、どのように解決するかが重要なのではないか。

by a-wakui | 2012-09-21 17:34

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