<   2016年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧   

雨の大潟村   

昨日から雨が降り始め、桜が散っただけでなく、田圃も雨で濡れてしまった。

明日も乾かなければ、水を入れて代掻きの準備に入らなければならない。

気温も低くなってきたので、ハウスの管理は注意しなければならない。





 

by a-wakui | 2016-04-30 15:38

文化の壁を乗り越えるために   

小泉進次郎議員が来社した。

視察時間が短いので、品質管理部門、グルテンフリーパスタ・アレルギー対応食品部門、コールセンター部門を説明した。

その他の協会の取り組みについては事前に報告してあるので、今日は協会の取り組みを目で見て頂くことで、何かを感じて頂くことができれば良い。

視察後、村内のホテルで関係者と会食を行ったが、話の中心は輸出に対してどのように取り組むかであった。

輸出には、言葉の壁が大きな障害になると言われているが、言葉の壁は、外国語ができる人を雇えば大丈夫である。

重要なのは、日本との文化の違いをどのように乗り越えることができるか否かではないか。

文化の壁を乗り越えるには、常日頃から外国人との交流を深めることで乗り越えるしか方法がないのではないか。





 

by a-wakui | 2016-04-29 19:56

インドネシア学生の研修が終了   

朝、東京のホテルで営業会議を行い、グルテンフリーパスタや米の機能性表示食品について進捗状況を確認した。

午前中は商談を行い、午後の飛行機で秋田に帰り、夜は、新規事業の関係者と会食をした。

インドネシアの研修生は、朝の新幹線で帰ったが、研修が少しでも役に立ってくれればと思う。

来月も1週間、インドネシアからの研修生が来社する。

今度はJICA事業による研修生が来るので、今回の研修を活かすことができれば良いのだが。

明日は、自民党農林部会長の小泉進二郎氏が来社する。

大潟村の他の所も見学してくるので、時間は短いが、農業のビジネス展開について、要点を絞った説明をしなければならない。

今日は雨が降ったので、田圃作業はまた遅れることになるが、仕方がない。





 

by a-wakui | 2016-04-28 20:40

インドネシアからの研修3日目   

研修生は、午前中、寒風山となまはげ館の見学に行き、午後からは、圃場の農業機械、作業風景、格納庫の乾燥設備を見学した。

インドネシアは、農業機械を導入すると仕事がなくなり農家の反対があるので、私に農家の反対はないのかと聞かれた。

日本では、手植え手刈りは重労働なので、手作業がなくなるのに反対はなく、農業外にもたくさんの仕事があるので、農作業はできるだけ機械化するようにしていると言った。

またインドネシアは、農業機械を自分で購入するのではなく、国が無償で配るので、自分の設備は自分で購入することに驚いていた。

夜は、研修生と社員の会食を行った。

研修生は明日朝の新幹線で東京に行く。

明後日、自民党農林部会長の小泉進次郎氏が協会を訪問するので、関係者が視察について打ち合わせに来た。

夕方の飛行機で東京に行く。





 

by a-wakui | 2016-04-27 20:25

インドネシアからの研修2日目   

インドネシア学生研修2日目、今日は会社の各部門を見学し、米の搬入時の検査や製粉、精米、加工方法について説明をした。

それぞれの研修生が、それぞれの関心分野について質問をしていた。

参加者は、農業関係者だけでなく、農業外の方も参加しており、これをきっかけに新しい仕事に挑戦したいという方も多い。

日本とインドネシア農業は、50年の歴史の差があるので、そのギャップを理解できるかどうかは分からない。

大潟村もようやく晴れが続き、耕耘、肥料播き、代掻きが始まった。

2~3日後に雨が降りそうなので、皆、急いで作業を行っている。





 

by a-wakui | 2016-04-26 17:35

インドネシアからの研修1日目   

昨夜、大潟村のホテルに宿泊して、インドネシアの研修生が会社に来た。

最初に、本社、東京、大阪、札幌を結んで、ネット会議を行い、その後、協会の説明をして大潟村の圃場視察を行った。

田圃視察の途中、桜並木を見せたらとても喜んでいた。

インドネシアは1年中夏のため、桜のように四季を表す木はないので、初めて見た桜にはとても感動したようだ。

午後は、社内各部署の研修を終え、1日目は無事に終了した。





 

by a-wakui | 2016-04-25 17:48

インドネシアからの視察   

今日はとても良い天気だったので、ドライブに出た。

大潟村と同様、周辺の田圃も、ようやく耕耘を始めたばかりのところだ。

昨日に続き、大潟村の道路は桜見物で大渋滞だ。

今日の夜、インドネシアから研修生9人が大潟村に来て、明日から3日間、協会を視察する。

協会の事業を視察することで、インドネシア農業の参考にすることが目的なのだが、インドネシア農業と違い過ぎて、参考になるかどうかはわからない。





 

by a-wakui | 2016-04-24 16:50

インドネシアから秋田へ帰国   

昨夜インドネシアを出発し、朝7時半に成田に着いた。

秋田行きの便が羽田発が1時55分のため、羽田に営業員を呼び、空港で営業会議を行い、午後の飛行機で秋田に帰ってきた。

秋田の気温は15~18℃とのことで、インドネシアの半分である。

1週間前に秋田を出発する時は、桜は咲き始めだったが、今は満開になっており、大潟村の11kmの桜並木は満開だ。

田圃もようやく乾き始めたが、まだ耕耘は始まっていない。





 

by a-wakui | 2016-04-23 17:01

世界を相手に事業をするのに言葉の壁はない   

製めんメーカーを訪問した後、夜の飛行機で帰り、明日の朝成田に着く。
今回のインドネシア訪問で、グルテンフリーパスタをアメリカやヨーロッパに輸出するためのやり方が分かったのは収穫だった。

インドネシアから、25・26・27日と3日間、9人が協会の視察に来るので対応しなければならない。
インドネシアからの協会訪問は、ボゴール農大で講演をした時に、秋田までの旅費を自費で来たら、大潟村の宿泊と研修費は協会で持つと約束したので、ボゴール農大のMBAの学生が9人来ることになった。
それぞれ職場が違うようだが、自費で大潟村に来ること自体、大変なことなので、しっかりと対応しなければならない。

ボゴール農大は、インドネシアでは日本の東大と農大が一緒になった大学とのことで、歴代の大統領や経済人の多くがボゴール農大を卒業している。

インドネシアで農業関係の事業を行うには、ボゴール農大との連携がとても役に立つとのことだ。
タイで企業と組み、160ヘクタールの採種圃でコシヒカリの種を育て、その種を使って、コシヒカリを栽培し、世界の日本食レストランにコシヒカリを輸出する計画を組んでいる日本人がいるとのことだ。
今回のインドネシアとの事業が進めば、インドネシアでも同じことができるのではないだろうか。

世界を相手に事業をするのに言葉の壁はなく、通訳を雇えば済むことだ。
壁があるとすれば、それは自分にはできないと思う自分の「心の壁」だけだ。





 

by a-wakui | 2016-04-22 15:32

インドネシアの会社を訪問   

午前中は、日本のパンメーカーと合弁を組んだ会社を訪問したが、そこでは日本の「小僧寿し、ほっかほっか亭」とも合弁を組み、チェーン展開をしているとのことで、新たな展開もできそうだ。

午後からは、鉄工所を訪問したが、溶接士の月給が5万以下で、インドネシアでは、世界一の新型ロボットを使うより人間がやった方が安くなるというのは、喜んで良いのか悪いのか。

インドネシア農業の平均面積は、30~40ヘクタールとのことだが、全て手作業で、一年に二毛作~三毛作のため、実質1ヘクタールになり、一年中、田圃から出ることができないとのことだ。

インドネシアだけでなく、東南アジア全域の農家は、皆、同じ状況のようだ。





 

by a-wakui | 2016-04-21 17:26

ブログトップ | ログイン