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日本農業の発展に繋げるには   

新しく設立する農業法人の事業について、関係者と意見交換をした。

ひとつの大きな農業法人を創るより、多数の自立できるプロ農業者集団を育てることの方が日本農業の発展に繋がるのではないか。
そのことが国民食糧の安定供給にも貢献できるのではないか。



 

by a-wakui | 2016-07-19 17:30

田圃の稲   

田圃の稲も穂肥が効いてきたので、稲の色が出てきた。

今年は茎数不足だったので、例年より穂肥が効かないと収量が下がるので、積極的に追肥をしなければならない。
稲が大き過ぎて穂肥ができない稲よりは良いのではないか。

日中の気温は高いのだが、夜温の低い日が続いているので、稲は健康に育っているようだ。



 

by a-wakui | 2016-07-18 17:30

社員の結婚式   

社員の結婚式があり出席した。2人とも協会の社員だったので、多くの社員が出席していたが、やはり若い2人のために大きな責任を感じる。

人生と同じように会社の経営も大きな環境の変化に対応しなければならない。

次から次に起きる様々な困難に対応することで、一歩前に進むことができる。その一歩一歩を前に進み続けることで、次の30年が見えてくる。



 

by a-wakui | 2016-07-17 19:30

海外からの労働力移住   

国の機関の、海外からの労働力移住についての調査検討会があり、参加した。

海外からの移住につして、労働力を主として考えるか、人口増を主として考えるかについて議論が高まったが、海外からの移住を迎えることは、単に労働力問題だけで考えるのはよくないのではないか。

日本が迎える人口減少の時代において、社会を維持するためには、海外からの移住を受け入れることを決断する必要がでてきたのではないか。



 

by a-wakui | 2016-07-16 17:28

稲の追肥と農業問題解決への可能性   

稲に、二回目の追肥を始める。
今年は例年に比べて生育が遅いので、いつもより多めの追肥をする。毎年天候が変わるので、毎年が一年生だ。

県庁に行き、新規就農について制度の説明を受けた。
新たに創る農業法人を、県の新規就農支援事業と連携することで、農業問題の解決に向けた新たな可能性が見えるのではないだろうか。





 

by a-wakui | 2016-07-15 17:30

右往左往の人生   

午前中、秋田市で商談後、午後から協会で北海道の農家との話し合いをした。

再来年に減反が無くなり、TPPも始まるので日本中の農家が右往左往している。最も私も右往左往の人生だ。



 

by a-wakui | 2016-07-14 17:20

防災展への参加   

ビッグサイトで防災展があり参加した。
非常食に取り組んで四年になったが、ようやく一定の評価を得られるようになった。

どんな仕事でも上手くいくまでに数年かかる。それまで我慢できるかだ。



 

by a-wakui | 2016-07-13 15:15

大使館訪問   

外国の大使館を訪問し、農業開発者と打ち合わせを行った。

今回の仕事は日本食文化の輸出も兼ねているので、新しい視点が必要になる。そのため、その分野に詳しいパートナーも同行した。



 

by a-wakui | 2016-07-12 17:15

輸出への壁   

ジェトロの輸出に向けた勉強会が、大潟村役場二階であった。

輸出の話は、聞けば聞くほど難しくなるが、この壁を乗り越えなければ輸出はできない。
少子高齢化の日本で農業生産を進めていくには、輸出は避けて通れない道だ。




 

by a-wakui | 2016-07-11 17:15

稲の生育調整   

稲の穂肥も一通り終えたので、次の追肥に備えなければならない。

今年は様々な栽培方法に取り組んでいるので、生育調整は大変だが、この努力の先に結果が見える。




 

by a-wakui | 2016-07-10 16:30

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