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機能性が評価される時代   


米粉やコメピューレの販路が急速に広がってきただけでなく、アレルギー対応食品やグルテンフリー食品の需要も広がってきた。

米が、単に粘りがある、単においしい味との評価から、機能性が評価される時代が来たのではないか。





 

by a-wakui | 2017-11-30 16:51

忙しい一日   


今日は、急遽、東京のテレビ局の取材があったり、機械メーカーが来社されたりと、とても忙しい一日だった。

今年も残り一ヶ月になり、暗渠工事や玉ねぎ栽培の後片付けに忙しい。





 

by a-wakui | 2017-11-29 17:12

高まりつつある気運   

午前中は、みらい共創ファーム秋田の役員会と、JA大潟村のパワーアップ事業導入に向けた説明会があった。

大潟村の玉ねぎ栽培の気運は、徐々に高まりつつある。

今年で減反政策が終わるので、来年からどのような農業政策が始まるのかわからないが、どんな時代にも対応しなければならない。





 

by a-wakui | 2017-11-28 14:17

新しい大潟村農業の創造   


今日は一日中、様々な会議があったが、懸案事項もようやく前に進むことができた。

減反廃止後の新しい大潟村農業を創造することはとても大変だ。





 

by a-wakui | 2017-11-27 17:29

時代の変化   


夜、お世話になっている方の還暦祝いに出席したが、たくさんの懐かしい方に会った。

時代の変化は早いもので、一人ひとりもそれなりの変化をしているが、私もそのように見られているのかもしれない。





 

by a-wakui | 2017-11-26 21:55

来年のための暗渠   

今日は、一日中、書類整理をしたり、テレビを見て過ごした。

昨日、雪が降ったため田圃は一面真っ白になった。

また、毎日雨も降り、とても寒いが暗渠工事を続けている。

一ヶ月以上続く雨のため田圃も軟らかいが、来年のことを考えたら、暗渠をやめるわけにはいかない。





 

by a-wakui | 2017-11-25 16:30

世話人会を開催   


協会生産者会員の役員会を開催し、今年の報告と来年の計画について話し合った。

今年で減反政策が終わるため、どのような営農計画を立てたら良いのか意見交換をし、後日、全体会を開くことにした。





 

by a-wakui | 2017-11-24 20:46

玉ねぎの生育   


秋田の天候は一挙に寒くなったので、植えたばかりの玉ねぎの生長は心配であるが、ネギ類は寒さに強いので、何とかなるのではないか。

明日は、定植した玉ねぎの生育調査を行い、来年の参考にする。





 

by a-wakui | 2017-11-23 16:17

乾燥について勉強   

朝、札幌の農業機械展示会に行き、玉ねぎの乾燥について勉強をした。

私が四十八年前に、玉ねぎ2.5haを植えた時は全て手作業だったが、今の機械化であれば、10haや20haは簡単である。

定植した玉ねぎを抜いて根の生長を見たが、20~50cm伸びており、十分に生長していると感じた。

米の3倍から4倍の収入があると言われる玉ねぎ栽培が、大潟村だけでなく、全県に普及すれば、秋田県農業は大きく変わるのではないか。





 

by a-wakui | 2017-11-22 15:09

栽培状況の見学   

昨日は滝川町に行き、玉ねぎの栽培状況を聞き、今日は北見の玉ねぎ栽培状況を聞いた。

北見に来るのは、今年の8月以来二度目だが、少しずつ北海道の玉ねぎ栽培の状況が見えてきた。

今から50年前の玉ねぎ栽培は、皆、手作業で、一戸当り2haやるのは大変だったが、機械化が進んだことにより、一戸当り10haの栽培は普通になったとのことだ。





 

by a-wakui | 2017-11-21 17:32

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