玉ねぎの生育   


秋田の天候は一挙に寒くなったので、植えたばかりの玉ねぎの生長は心配であるが、ネギ類は寒さに強いので、何とかなるのではないか。

明日は、定植した玉ねぎの生育調査を行い、来年の参考にする。





 

# by a-wakui | 2017-11-23 16:17

乾燥について勉強   

朝、札幌の農業機械展示会に行き、玉ねぎの乾燥について勉強をした。

私が四十八年前に、玉ねぎ2.5haを植えた時は全て手作業だったが、今の機械化であれば、10haや20haは簡単である。

定植した玉ねぎを抜いて根の生長を見たが、20~50cm伸びており、十分に生長していると感じた。

米の3倍から4倍の収入があると言われる玉ねぎ栽培が、大潟村だけでなく、全県に普及すれば、秋田県農業は大きく変わるのではないか。





 

# by a-wakui | 2017-11-22 15:09

栽培状況の見学   

昨日は滝川町に行き、玉ねぎの栽培状況を聞き、今日は北見の玉ねぎ栽培状況を聞いた。

北見に来るのは、今年の8月以来二度目だが、少しずつ北海道の玉ねぎ栽培の状況が見えてきた。

今から50年前の玉ねぎ栽培は、皆、手作業で、一戸当り2haやるのは大変だったが、機械化が進んだことにより、一戸当り10haの栽培は普通になったとのことだ。





 

# by a-wakui | 2017-11-21 17:32

機械化が必要不可欠   

今日・明日は、玉ねぎ栽培に関する機械調査のため、北海道に来た。

稲作の機械化は当たり前だが、玉ねぎも機械化できなければ普及しない。

玉ねぎ栽培の拡大のためには、機械化が必要不可欠である。





 

# by a-wakui | 2017-11-20 12:41

玉ねぎの発根状況   


三種町、旧若美町、県有地に定植した玉ねぎの発根状況を調査したが、定植の順番に20~50cmの発根があった。

これからも定期的に発根状況を調査し、定植時期と収量の関係を調査する。





 

# by a-wakui | 2017-11-19 16:52

ブログトップ | ログイン