栽培状況の見学   

昨日は滝川町に行き、玉ねぎの栽培状況を聞き、今日は北見の玉ねぎ栽培状況を聞いた。

北見に来るのは、今年の8月以来二度目だが、少しずつ北海道の玉ねぎ栽培の状況が見えてきた。

今から50年前の玉ねぎ栽培は、皆、手作業で、一戸当り2haやるのは大変だったが、機械化が進んだことにより、一戸当り10haの栽培は普通になったとのことだ。





 

# by a-wakui | 2017-11-21 17:32

機械化が必要不可欠   

今日・明日は、玉ねぎ栽培に関する機械調査のため、北海道に来た。

稲作の機械化は当たり前だが、玉ねぎも機械化できなければ普及しない。

玉ねぎ栽培の拡大のためには、機械化が必要不可欠である。





 

# by a-wakui | 2017-11-20 12:41

玉ねぎの発根状況   


三種町、旧若美町、県有地に定植した玉ねぎの発根状況を調査したが、定植の順番に20~50cmの発根があった。

これからも定期的に発根状況を調査し、定植時期と収量の関係を調査する。





 

# by a-wakui | 2017-11-19 16:52

重要なテスト   


添川地区の玉ねぎの定植が終わったので、片づけと排水作業を始める。

雪も降り始めたので、越冬できるか心配だが、それも重要なテストになるのではないか。





 

# by a-wakui | 2017-11-18 10:19

玉ねぎ乾燥施設の見学   

今日は、富山県のJAとなみ野の玉ねぎ乾燥施設を見学した。
JAとなみ野は、米だけの農業地帯に新しい作目として、JA主体で玉ねぎの大規模畑作機械化体系を導入し、設備はJAが保有し、農家が過重な設備投資をしないようにした。
そして、数年で本州において最大の玉ねぎ産地を実現しており、JAとなみ野の事業進行状況は、みらい共創ファーム秋田のモデルになるのではないか。

午後から製粉会社を訪問し、米粉について様々な話を聞くことができた。
夜は大宮まで移動し、明日、秋田に帰る。





 

# by a-wakui | 2017-11-17 16:32

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