「新しい拡販方法」   

お客様は、様々な違う商品を求めている。それは卵であったり、肉であったり、魚であったり、お客様によって異なる。そこに白米や発芽玄米を紹介しても、相手にされないのは当然である。

協会は米づくり農家の集まりであるから、米を売りたいのは当然である。一番売りたい米を売らずに、お客様が一番求めているものをお客様にお届けすることによって、お米の拡販につながるのではないか。

# by a-wakui | 2008-12-23 08:33

「お客様が求める商品」   

お客様が求めているものとは何かを知るのは簡単である。お客様に聞けば良いのだ。しかし、何も考えずに「何か欲しいものはありますか」と聞くだけでは、怒られるだけだ。

協会には北から南まで、日本全国にたくさんのお客様がいる。個人顧客をはじめ、病院、ホテル、外食チェーン、メーカー施設、弁当屋、事業所給食、学校給食など、業種も様々だ。
この多くのお客様に今一番欲しいものを聞き、その商品の情報提供することによってお客様が興味を持ってくれるのではないか。

お客様が最も嫌うのは、単に売り込みにくるセールスマンであり、最も喜ぶのは、同業他社の情報を教えるセールスマンである。

# by a-wakui | 2008-12-22 12:17

「協会の新しい方向性」   

私は米づくり農家であるから、どうしても「自分がつくった米はおいしく安全である」との想いが強く、その想いをお客様に強くおすすめしてきたことを深く反省している。

お客様にとって商売の都合上、使用できるお米の金額は決まっている。決まっている中でも、よりおいしいお米を使用したいのは商売人としては当然のことである。お客様が求めていない米をおすすめすれば、後は価格を下げるしかない。

今まで、協会はお客様が求めていない米をおすすめしたために、米の値段を下げざるをえなかった。これからはお客様が求める商品をお届けすることにより、協会の新しい方向性をつくりたい。

# by a-wakui | 2008-12-21 11:53

「生き残るための変化」   

景気の良い時、悪い時の営業方法についても根本的に変えなければならないのではないかと考えている。

経営についての考え方の中に、「強い者が生き残るのではなく変化に対応する者が生き残る」との考え方があるが、本当にその通りだと想う。今まで毎年のように様々な環境の変化があった。協会を設立して22年経ったが、この間にも大きな出来事が数回あった。

これから訪れる不況の嵐は、今までの出来事全てを合わせたよりも大きな困難になるかもしれない。今こそ、協会が変化に対応するために全力を挙げなければならない。

# by a-wakui | 2008-12-20 11:57

「お客様の望む商品づくり」   

既存客と相談するためには、協会ではどのようなことができるのかをお客様に伝え、その上で、お客様がどのようなことに困っているのか、どのようなことを求めているのか相談ができるようにしなければならない。そのために協会でできる商品群の一覧を作成し、お客様に提案できるようにしなければならない。

お客様によって商品づくりのコンセプトが違うので、お客様が求める商品コンセプトを徹底的に調査し、お客様の満足する商品を提案することができれば、協会の未来は拓けるのではないか。

# by a-wakui | 2008-12-19 19:13

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