「協会存続への道」   

営業をする時に、自分で売りたい商品と相手が欲しい商品が同じであれば問題ないが、多くの場合一致しない。そのため、これからの営業はお客様が「何が欲しいのか、何に困っているのか、何をして欲しいのか」と聞いてみることではないだろうか。

新規顧客の場合には、協会の説明から始まるが、既存顧客の場合には協会の説明は不要なので、新商品の提案やお客様の困りごと等を承ることは、取り組みやすいのではないか。

これからますます不況感が強くなる中で、既存顧客と相談しながら商品開発に取り組むことが協会の生き残る道ではないか。

# by a-wakui | 2008-12-18 16:56

「加工食品の営業方法」   

販売先としては個人通販、量販店、業務店など、すでに白米や発芽玄米をお届けしているところに協会の加工食品を営業するようにしたい。販売先としての考え方に既存顧客、スリープ顧客、新規顧客の分野があるが、最もコストがかからず信用が得られやすいのが既存顧客である。

残念ながら、既存顧客に対して白米や発芽玄米以外の営業ができていないのが現状である。問題はどの商品を営業するかである。

# by a-wakui | 2008-12-17 18:30

「世界大恐慌の再来」   

協会では個人通販を中心としながら、全国の量販店、ホテル、病院、外食などの業務店とも取引きしている。販売先としては、それなりの販路は開拓されたが、販売する商品は白米と発芽玄米が中心のため、販売額の向上は難しい。

1930年の世界大恐慌以来の不況の時代がくるといわれているが、世間では今後、ますます節約ムードが高まり、外食等を控えるようになるだろう。業務店向けも販売量の減少を想定し、新しい商品の開発を急がなければならない。

幸い協会は加工食品分野を持っており、ご飯、もち、きりたんぽ、大福、アレルギー商品などを製造できる。商品群として白米、発芽玄米に加え、加工食品を3つめの主力商品として強力に進めていかなければならない。

# by a-wakui | 2008-12-16 18:37

「産業を超える雇用の必要性」   

連日のようにリストラの報道がされている。農業においては若者の就農不足と高齢化で日本農業は生産構造が極めて弱体化しているが、産業を超えた雇用調整の場ができないのだろうか。

今こそ政治の力が必要な時だが、その政治が現状の有様だから全くあてにならない。現在のところ、雇用の確保はそれぞれの企業努力で取り組むしか方法がないのかもしれない。

# by a-wakui | 2008-12-15 16:54

「平成の農地改革の必要性」   

私は、農業に取り組んで40年が経ち、今年で60歳になる。今まで20年間にわたり、農業の法人経営の必要性を訴えてきたが、これからは「平成の農地改革」の必要性を訴えていくことを決意している。

自由主義社会の中で、社会主義政策を訴えることは時代に逆行していると思われるかもしれないが、必要であると考えたことは発言しなければならないと考えており、それが私の役目であるとも考えている。

# by a-wakui | 2008-12-14 18:22

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