「米のオリゴ糖への取り組み」   

米の加工食品として、以前にも取り組んだ商品に「オリゴ糖」がある。

以前取り組んだ時は、米の原価が高くてうまくいかなかったが、今回の新規需要米を利用すれば原価は間に合う。

オリゴ糖製造は委託することになるが、「米のオリゴ糖」の開発が低コストでできれば、新しいマーケットができるかもしれない。

ぼたもち等の専門店オープン、製めん工場の建設、米粉商品の開発等と、休む間もなく動いているうちに、田圃では稲の穂が出てきた。

7月末には餅米のタツコモチが出穂し、8月上旬にはあきたこまちが出穂する。

さて明日から3日間、有楽町の東京国際フォーラムで展示会がある。

協会も出展するが、場所は農水省の外郭団体の「フードアクションニッポン」のブースでの展示となる。

様々な方達から農業の内容を見てもらうことにより、また新しい米の消費拡大の道が拓けてくるのではないか。

by a-wakui | 2009-07-30 17:26

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