「販売先の確保」
2週間で、東京と秋田を4往復した。
久しぶりの強行軍で、疲れがどっと出た。
昨日は新潟から帰り、生産者の会の役員と、戸別所得補償制度の説明会に出た質問に対する答えの検討会を行った。
今まで4回の説明会を行っているので、確認のための質問が多かったが、あらためて回答をさせて頂いたので、協会の取り組みに対する理解度は今まで以上に深くなったようだ。
会員の方からの質問はまとめてあるので、この質問に沿って回答書を出し、来週中には会員の皆様の結論が出せるようにしたいと考えている。
2日間の説明会の状況を聞くと、会員の方も戸別所得補償制度の参加を前提に質問しているので、協会の生産者会員は、ほぼ全員の参加が確実なようだ。
しかし、協会以外の生産者の方が戸別所得補償制度に参加するためには、主食用米以外の加工用米や新規需要米についても販売先が無いと、加工用米や新規需要米を栽培することができない。
仮に、販売先が無いのに栽培しても、後は投売りをするだけになる。
主食用米以外は、畑作をするのなら別だが、米を植えるためには販売先を確保しなければならない。
久しぶりの強行軍で、疲れがどっと出た。
昨日は新潟から帰り、生産者の会の役員と、戸別所得補償制度の説明会に出た質問に対する答えの検討会を行った。
今まで4回の説明会を行っているので、確認のための質問が多かったが、あらためて回答をさせて頂いたので、協会の取り組みに対する理解度は今まで以上に深くなったようだ。
会員の方からの質問はまとめてあるので、この質問に沿って回答書を出し、来週中には会員の皆様の結論が出せるようにしたいと考えている。
2日間の説明会の状況を聞くと、会員の方も戸別所得補償制度の参加を前提に質問しているので、協会の生産者会員は、ほぼ全員の参加が確実なようだ。
しかし、協会以外の生産者の方が戸別所得補償制度に参加するためには、主食用米以外の加工用米や新規需要米についても販売先が無いと、加工用米や新規需要米を栽培することができない。
仮に、販売先が無いのに栽培しても、後は投売りをするだけになる。
主食用米以外は、畑作をするのなら別だが、米を植えるためには販売先を確保しなければならない。
by a-wakui | 2010-02-11 16:31
