種播きの準備始まる   

原発事故の状況は、相変わらず一進一退の状況であるが、世の中は、震災の対策は対策として、復興のための動きも出てきた。

震災の対策のためには、被災地やまた被災者以外は、できるだけ早く通常の生活と仕事に戻り、通常の社会活動に戻らなければならない。

それが、地震の被害を受けなかった企業や国民の震災対策であり、社会貢献である。

一日も早く、日本経済を復興し、一日も早く日常生活を回復しなければ、被災地の復興が遅れてしまう。

協会は協会のできる事として、会員の皆様にお米や米めん 、飲料水等をお届けすることにより、被災地の一日も早い復興に貢献したいと考えている。

今日はひさしぶりの青空が見え、大潟村の農家は、種播きの準備のための春の農作業が始まった。

例年3月の中旬には、春の農作業が本格化するのだが、今年は地震と季節はずれの雪のため、春の農作業が大巾に遅れている。

今年の天候はどうなるかわからないが、種を播かないことには何も始まらない。

天候がどうなっても種を播き、田植をし、苗を育て、秋の収穫に向けて農作業が始まる。

協会の製粉工場も月末の完成に向けて急ピッチに進んでいる。





 

by a-wakui | 2011-03-25 17:51

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