復興事業に貢献するため   

今日は3月末日であるが、雪が降りとても寒い。

例年より、半月位季節が遅れている感じがする。種播きも例年より遅らせて、4月10日以後にすることにした。

ハウスは、前から張っていたので、種播きの準備だけは進めている。

製粉工場も、一部の追加工事を残して、ほぼ完成した。後はテスト製粉を繰り返して、最適の粒度を確定するだけである。

震災のため、米めん の販売増が一ヶ月程ずれたが、米めん 用の米粉は震災前に用意していたので、充分にある。

地震、津波の被災者は、復興に向かって立ち上がり始めたが、福島原発の対応は、昨日の会見から、最終的な安全確定までは数年かかるという見通しになってきた。

少なくとも数ヶ月は今の状況が続くようである。

協会は協会のできることで、日本の復興事業に貢献して行かなければならない。

震災により、日本の食品業界も、3割のメーカーが何らかの形で被害を受けているので、商品流通において品揃えができないでいる。

当然のことながら、協会も資材不足により、できない商品があるが、それはそれとして、アイデアで乗り切って行かなければならない。

明日からは4月になるが、震災を受けないところは、景気を盛り上げるようにしないと、国全体の税収が落ち込み、復興のための財源も確保できない。

また、震災を受けないところは、震災を受けた分以上に経済が活発になるように、頑張らなければいけないのではないか。

by a-wakui | 2011-03-31 17:05

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