レベル7   

原発事故が国際的な危険基準のレベル7になったと、国から発表があった。レベル7とは、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故と同じである。

福島原発とチェルノブイリ事故では、内容的には異なるものであるが、チェルノブイリの時の10%しか放射性物質が出ていないが、一ヶ月経っても終息の見通しがないことで、レベル7になったようだ。

また、原発から30km以上離れたところでも、原発の爆発時の風向きによって、放射能飛散が多かったところが、計画避難地域に認定されて、一ヶ月以内に避難をすることになった。

今まで、屋内退避区域も、緊急的に退避できるよう、緊急避難区域に認定された。

原発事故は終息に向かうというより、悪くなっているのではと感じてしまう。

農産物の風評被害と併せて、ますます大変なことになっているのではないか。

by a-wakui | 2011-04-12 18:18

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