新たな輸出システムを構築できるかが勝負   

米の輸出システムは、アマゾン、アリババ、ヤフー等は既に実施しているが、私達のような農家にはできない。

減反廃止後の日本の米農家が、十分に米を作るためには販路が必要であるが、日本では米の消費が減っており、販路を海外に広げる必要がある。


しかし、今の生産コストでは、日本の米を海外で販売することはできない。日本の米を海外に販売できる新たなシステムを構築できるか否かが、日本農業の将来を左右するのではないか。

日本農業者の平均年齢は68歳で、米作り農業者の平均年齢は70歳になったと言われており、日本農業は再生に向けて、一年として余裕がなくなっている。

私も70歳になっており、新たな米の輸出システムを構築できるかが勝負である。



 

by a-wakui | 2019-01-06 17:06

<< 農業機械の自動化 米の輸出のシステム構築 >>

ブログトップ | ログイン