輸入米に頼るのは、なんとも残念な話だ
国では、4月中に備蓄米の10万tの追加放出を決め、今後も5月、6月、7月と、毎月放出するとのことだが、国もようやく米価を下げる必要性を感じたのではないか。
令和5年度に40万t不足していたため、20万tの放出だけではまだ20万t足りず、米価を下げることはできなかった。
4月中に10万t放出するため、放出量の合計が30万tになるが、それでも10万t不足している。
5月に10万t、6月に10万t放出すると、ようやく米価は落ち着くことになるが、量販店で販売されている米価は下がらなくなっても、新米価格は下がるのではないか。
トランプ関税により、国もアメリカからのジャポニカ米の輸入を始めるので、さらに米価を下げる要因になるのではないか。
by a-wakui | 2025-04-10 21:08
