どんな時代でも対応するための準備はできている
NHK秋田が、種播きとパックライス工場の取材に来られた。
4月3日に最初の播種をしたが、寒かったため、発芽は4~5日遅くなったが、慌てることはない。
種播きの取材後、男鹿市のパックライス工場の取材をしたが、工場内は試運転も終わり、清掃もされてあったので、とても綺麗だった。
誰もいなかったのでゆっくり撮影することができたが、1時間に1万800食製造できるプラントのため、とても大きいと改めて感じた。
毎日、米不足、備蓄米放出、トランプ関税のことが報道されているが、どんな時代でも対応するための準備ができているので、慌てる必要はない。
農研機構、NTTアグリテクノロジー、MKFAとで、今後の遠隔営農支援システムの構築についての意見交換をした。
4月から本プロジェクトは全国展開になるので、今後の進め方については、順番に進めなければならない。by a-wakui | 2025-04-11 19:15
