昨年に続き今年も激変の年になる
令和8年、新しい年が始まった。
昨年は国内外ともに激変の年であったが、「春に種を播き、秋に収穫する」という、稲作りの一年は変わらない。
昨年からの米価高騰の影響を受け、米離れが生じ、米余りの時代に入っている。
米余りを受け、米市場においては価格が下がり始めているというが、量販店の価格は下がっていない。
昨年放出された備蓄米を、再度、買い戻すか否かが業界の大きな関心事になっている。
昨年に続き、今年も激変の年になるが、このような時こそ、慌てず落ち着いて対応しなければならない。
by a-wakui | 2026-01-01 10:25
