大きな問題が起きたら、乗り越えていくことができるのか
久しぶりに、サンルーラル大潟で仲間たちと語り合った。
大潟村に入植して56年になり、入植一世も半分以上が亡くなってしまったので、農業問題を話し合う仲間も少なくなった。
今日集まったのは、残り少なくなった仲間の中でも、農業問題を話し合える数少ない仲間である。
大潟村は減反問題がなくなったことで、意見を闘わせる場がなくなったが、本当にこれで良いのだろうか。
このような状況で、さらに大きな問題が起きたら、乗り越えていくことができるのか心配だ。
by a-wakui | 2026-03-21 20:27
