「農家の実態を把握」
知人の話は、その村だけが特別なのではなく、全国どこの村でも同じような条件になっているのではないか。
多くの農家は、米価が千円高い、2千円高いということはあまり大きな問題はない。現在使用している機械が壊れたら、働いている人が病気になったら等、子供達に負担を背負わせないために、いつ農業をやめるのか、そのことを毎日毎日考えているのだ。
農家の実態を把握せず、米価や補助金では農業に取り組む人がますますいなくなるだけではないか。また、農業の実態を把握している行政が、その実態を国民に公表すると、そのようにした行政の責任を追及される恐れがあるからうっかり公表できないのではないか。
実態を公表しないで、なんとかソフトランディングをしようとしているのが、農業政策である。
多くの農家は、米価が千円高い、2千円高いということはあまり大きな問題はない。現在使用している機械が壊れたら、働いている人が病気になったら等、子供達に負担を背負わせないために、いつ農業をやめるのか、そのことを毎日毎日考えているのだ。
農家の実態を把握せず、米価や補助金では農業に取り組む人がますますいなくなるだけではないか。また、農業の実態を把握している行政が、その実態を国民に公表すると、そのようにした行政の責任を追及される恐れがあるからうっかり公表できないのではないか。
実態を公表しないで、なんとかソフトランディングをしようとしているのが、農業政策である。
by a-wakui | 2008-02-26 16:55
