「農業の新しい世界を拓くという強い想い」   

私は、22年前に米の産直を始めた時も、単に自分の利益だけを考えたことは一度もなかった。

他の人が自分のことをどう考えていたかはわからないが、私は、常に自分の行動が農業や農村の発展につながり、社会の発展につながるようにと考えてきた。

その想いがあったからこそ、様々な困難な出来事の中で、協会が今日までくることができたと思っている。

今回の米めんに対する取り組みも同じである。日本の農業の新しい世界を拓くという強い想いを持って、米めん事業に取り組んでいる。

そのためには、目標は大きい程良いので、1万tの米めんの製造販売に取り組むことにした。

大きな目標を立て、その目標に向かうことで、様々な商品開発ができた。

達成不可能と思われた目標も、達成可能な目標に近づいたのを実感している。

by a-wakui | 2009-07-17 16:38

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