2018年 04月 13日 ( 1 )   

酒造メーカーを訪問   

早朝、仙台空港から伊丹空港に行き、淡路島の酒造メーカーを訪問した。

酒蔵メーカーの社長から酒蔵を案内して頂き、麹造りの設備の説明を受けた。


以前は、同一銘柄を大量生産していたが、今は、多銘柄の少量生産なので、設備の更新が進んでいるとのことだ。

酒造業界でも時代変化に対応することが必要であることや、新しいことを取り入れるには古いものを捨てる勇気も必要であることを学んだ。この考え方は、農業の世界も同じなので、とても参考になった。

酒蔵の周りは皆、玉ねぎ畑で、1月中旬に淡路島を訪問した時は鉛筆くらいの大きさだったが、今は、長ネギくらいの大きさになっており、収穫直前だった。

淡路島は、米は玉ねぎを連作するための作物であり、全てが玉ねぎを中心に回っていた。

大潟村の玉ねぎは、まだ鉛筆大になっていないので大きな差だが、良い時に見学できた。


全ての作物は、地域の気象と土壌に適合した生育をするのではないか。

秋田の玉ねぎも、これから一日ごとに生長する。

夜の飛行機で秋田に帰った。





 


by a-wakui | 2018-04-13 23:26

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