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機械化が必要不可欠   

今日・明日は、玉ねぎ栽培に関する機械調査のため、北海道に来た。

稲作の機械化は当たり前だが、玉ねぎも機械化できなければ普及しない。

玉ねぎ栽培の拡大のためには、機械化が必要不可欠である。





 

by a-wakui | 2017-11-20 12:41

玉ねぎの発根状況   


三種町、旧若美町、県有地に定植した玉ねぎの発根状況を調査したが、定植の順番に20~50cmの発根があった。

これからも定期的に発根状況を調査し、定植時期と収量の関係を調査する。





 

by a-wakui | 2017-11-19 16:52

重要なテスト   


添川地区の玉ねぎの定植が終わったので、片づけと排水作業を始める。

雪も降り始めたので、越冬できるか心配だが、それも重要なテストになるのではないか。





 

by a-wakui | 2017-11-18 10:19

玉ねぎ乾燥施設の見学   

今日は、富山県のJAとなみ野の玉ねぎ乾燥施設を見学した。
JAとなみ野は、米だけの農業地帯に新しい作目として、JA主体で玉ねぎの大規模畑作機械化体系を導入し、設備はJAが保有し、農家が過重な設備投資をしないようにした。
そして、数年で本州において最大の玉ねぎ産地を実現しており、JAとなみ野の事業進行状況は、みらい共創ファーム秋田のモデルになるのではないか。

午後から製粉会社を訪問し、米粉について様々な話を聞くことができた。
夜は大宮まで移動し、明日、秋田に帰る。





 

by a-wakui | 2017-11-17 16:32

添川地区の定植が終了   

今日は、添川地区の最後の玉ねぎの定植をした。
圃場条件が安定せず、最後の一枚は代掻き状の畝になったが、何とか定植することができた。
添川では、畑後と水田後に玉ねぎを植えることになり、全く違う圃場条件になったので来年の参考になる。
来春、冬越しができなければ、春植えに変えなければならない。

JAとなみ野の視察のため、富山に来た。





 

by a-wakui | 2017-11-16 16:50

雨の中の工事と定植   

暗渠工事が始まったが、雨続きのため田圃が軟らかくなっている。

玉ねぎの定植も明日で終了するが、今日も雨のため大変だ。

来年、面積を拡大するため、様々なアイディアもできたので、今年よりはうまくできるのではないか。





 

by a-wakui | 2017-11-15 17:41

様々なテスト   

今日も雨だが、添川地区の玉ねぎの定植を続ける。

毎日雨のため、気象条件も土壌条件も最悪であるが、考えようによっては、今年は様々なテストができる。

畝は立ったが、表面が軟らかいためしっかりと生育するかは分からないので、生育経過を観察する。





 

by a-wakui | 2017-11-14 09:28

添川地区の定植   


添川地区の畝立てが終わり、玉ねぎの定植を始める。

丸木橋は予定通りの面積を植えたので、今後は、除草前の散布をするだけである。





 

by a-wakui | 2017-11-13 15:39

圃場の見回り   


天気が良かったので、玉ねぎを定植した全圃場を見回った。

今年は25haくらいだから何とかできたが、100haにするには農地の集積が必要である。





 

by a-wakui | 2017-11-12 16:45

最悪の気象条件   


今日は疲れたので、一日中テレビを見ながら寝ていた。

入植以来、四十八年間で最悪の気象条件であるが、何とか予定通りの玉ねぎ栽培ができた。





 

by a-wakui | 2017-11-11 17:02

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