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営農計画について意見交換   

生産者会員と今年の営農計画について話し合った。


今年から新しい取り組みをするため、意見交換をした。


今年は減反政策が終わり、2年目の作付になるが、全国の農家は減反時代と同じ作付体系のようだ。


米を作るより、大豆等の作付の方が良いとのことだ。


 

by a-wakui | 2019-02-28 21:45

一挙に進む離農   

福島に移住し、玉ねぎを作っている知人が来社した。


玉ねぎ栽培の話を聞くと、私達が経験したことと同じ経験をしていた。


放射能汚染のため、一挙に離農が進んできたとのことだ。


現在、農業に取り組んでいる農家の多くは70歳のため、数年で離農者が激増するとのことだ。


しかし、雪が降らない所で、3月から一挙に暖かくなるとのことなので、玉ねぎ栽培はやり方によっては上手くいくのではないか。



 


by a-wakui | 2019-02-27 21:18

離農する農家の増加   

湯沢の農業法人を訪問した。


雪が1m以上積もっており、大潟村との違いを感じた。


湯沢の農家も、高齢化により離農する農家が年々増えているとのことだが、受けられる農家も限られており、数年後には、耕作放棄地が激増するのではないか。


甘酒工場の改修工事も終盤になってきたが、月間10万本の製造工場をスムーズに運営するためには、新たなる体制が必要だ。


 

by a-wakui | 2019-02-26 18:58

曇りの日   


今日は日中10℃以上あったが、雲が多かったので、外はそれほど暖かくは感じなかった。


明日は気温が下がるようで雪マークがあるが、今冬最後の雪になるのか。


 

by a-wakui | 2019-02-25 16:57

間もなく忙しくなる   

今日は、書類整理をする。


暗渠も終わりに近づいてきたので、これからは溝に溜まった水の排水をしなければならない。


3
月もすぐなので、間もなく忙しくなる。


 

by a-wakui | 2019-02-24 10:09

圃場条件で全く違う生育   

天気が良かったので、村内外の玉ねぎ畑を回った。圃場条件で、生育が全く違っていた。


竹材等の防風効果の高いところは、玉ねぎの葉が2030cmに青々と伸びているが、風の強いところは、10cm位は青いが、その上は枯れてなくなっている。


雪があるところは、青々とした玉ねぎの葉がそのまま残っている。暖かくなった時、この葉がそのまま生長するのか、新しい葉が出るのか。


一番最後に植えた圃場は、やはり一番生長が遅いので、早く植えることが一番大事だ。



 


by a-wakui | 2019-02-23 16:45

JAXAの筑波宇宙センターで意見交換   

JAXAの筑波宇宙センターに行き、宇宙食にはどんなものが必要かについて意見交換をした。


地上から450kmのスペースシャトルで食べる宇宙食は、様々な条件があるとのことだ。


また、それぞれの施設を見学する時間もあったので、しばらくは下町ロケットの気分を味わえた。


 

by a-wakui | 2019-02-22 22:05

グルテンフリー食品への関心が高まってきた   

ビッグサイトの国際ホテル・レストラン・ショーを視察した。


協会も展示しているが、ホテルや外食から、グルテンフリー食品に関心が持たれている。


グルテンフリー食品は、オリンピックが近づくにつれて関心が高まってきた。


オリンピックの後も、大阪万博の開催まで観光客がますます増えるので、グルテンフリー食品の関心はますます高まるのではないか。


 

by a-wakui | 2019-02-21 19:40

大変であるからこそ取り組む意味がある   

新聞社の取材を受けたが、関心はTPPEPAの輸出入である。


日本農業は輸出に目を向けて初めて、未来が拓かれるのではないか。


輸出は大変なことであるが、大変であるからこそ取り組む意味がある。


 

by a-wakui | 2019-02-20 17:16

日本農業の未来を創っていく世代   

近所の方が亡くなられたので、葬儀に参列した。


入植以来50年、大潟村営農の確立に取り組んでこられた方だった。


今までの50年も大変だったが、これからの50年はもっと大変だ。

大潟村の二世・三世の皆様が、これからの大潟村農業だけでなく、日本農業の未来を創っていくのではないか。


 

by a-wakui | 2019-02-19 22:17

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