輸出の準備   

グルテンフリー食品の輸出に向けて、代理店と打ち合わせを行った。


輸出に向けて具体的な話が進んでおり、明後日からアメリカに行くとのことだ。


早期に、初輸出に向けて準備を進める。




 

# by a-wakui | 2018-07-10 17:05

米粉への新たな認識   

朝一番で全営業員と営業会議を行い、今後の取り組みについて話し合った。


営業会議後、商談に参加し、昼からホテルで書類整理をし、夕方からまた商談を行った。


今年に入ってから米粉に関する商談が多くなったが、アレルギー対応やグルテンフリー対応だけでなく、米粉に対して新たなる認識が出てきたのではないか。


食文化の変化は簡単にはできないが、動き出したら止まらないのではないか。




 

# by a-wakui | 2018-07-09 22:12

今後の水害への備え   

昨日の雨で、畝の間いっぱいに雨水が溜っていた玉ねぎ畑も、今朝は水がなくなっていた。


排水路側の暗渠の出口を見ると、どんどん排水されていたので、暗渠の効果は高かったが、短時間に大量の雨が降ったので雨水が溜ったようだ。


今秋からは、暗渠の排水の他に表面水も排水できる環境を整備しなければならない。


今日の午後、明日の商談のため上京し、営業員と打ち合わせを行った。




 

# by a-wakui | 2018-07-08 18:27

全国的な天候不順   

西日本等で大雨が降り、多くの地域で水害が発生し、大きな被害が出ている。


大潟村も午後から大雨が降ったので、圃場に雨水が溜った。


稲は大雨が降っても被害は少ないが、畑作の被害は大変だ。玉ねぎも雨が続いているので、収穫ができないでいる。


まだ雨が続きそうだが、晴れ間をみて、どれだけ作業が進められるかが課題だ。




 

# by a-wakui | 2018-07-07 16:53

新潟県からの来客   

新潟県の農業委員会の方が来社し、今後の農業の方向性について話し合った。


この地域も農業の後継者がおらず、今後の農業をどのようにしたら良いか悩んでいるとのことなので、私なりの考えを話した。


意見交換の後、圃場に行き、大潟村の田圃の状況を説明した。




 

# by a-wakui | 2018-07-06 16:11

栽培技術の勉強   

村外のニンニク農家を訪問し、栽培技術の勉強をした。


ニンニクも玉ねぎと同じように、栽培にはそれぞれの課題があり、輪作の必要性がある。


畑作に比べて、米作りは技術が確立しているため全国に普及し、高齢者になっても農業ができるようになっている。




 

# by a-wakui | 2018-07-05 17:27

手取り除草   


春植玉ねぎの手取り除草を始めた。


稲作は一回除草剤を散布すればよいが、畑作は何回も草取りをしなければならないので、今秋はマルチが必要になる。




 

# by a-wakui | 2018-07-04 16:23

新しい米作りが求められる時代   

東京出張を中止し、生産者会員の稲作栽培勉強会に参加した。


稲作技術の勉強は経営に直結するので、多くの生産者が参加した。


稲の生育は順調で、早生種は下旬には出穂し、中生種も八月上旬には出穂する。


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年間続いた減反政策も終わり、新しい米作りが求められる時代になった。




 

# by a-wakui | 2018-07-03 21:43

雨との戦い   

昨日から明日まで3日間晴れが続くので、玉ねぎの収穫をする。


明後日から1週間ほど雨が続きそうなので、今日明日でどこまで進めることができるのか。


東北の畑作は、雨との戦いになる。




 

# by a-wakui | 2018-07-02 09:42

日本一のイチョウ   

熊本の知人と、青森にある日本一のイチョウの見学に行った。


場所は深浦にあり、10001300年の樹齢とのことで、国の指定天然記念物になっている。


知人は、イチョウを50ha程栽培している日本一のイチョウ栽培農家なので、日本一のイチョウにとても興味を持っているとのことだ。




 

# by a-wakui | 2018-07-01 20:13

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