輸出実現に大きく近づく   

東京事務所で、物流会社と輸出について打ち合わせを行った。


今日の話で、輸出実現に大きく近づいたのではないか。


今までになかった初めてのお話しであり、とても可能性が高いのではないか。


新しい物流システムについては話が進んできたが、今回は、海外のお客様開拓と商流についての商談であり、とても興味深かった。


 

# by a-wakui | 2019-03-08 17:43

農業外からの人材による改革   

午後から、知人の先生の会に出席し、「若者が夢と希望を持てる農業の創造」について話をさせて頂いた。


また、様々な方のお話を聞くことができたが、農業は、農業外からの人材が改革することを強く実感した。


会に出席された方のような農家が、全国に1万人も出るのはいつになるのかわからないが、意外と近いのではないか。


 

# by a-wakui | 2019-03-07 21:05

FOODEX JAPAN   

FOODEX JAPANに行き、輸出ブースと秋田県ブースを見学した。


FOODEXは、先日のスーパーマーケット・トレードショーと国際ホテル・レストラン・ショーとは違うお客様が見えられるので、幅広い商談ができた。


特に、輸出ブースではグルテンフリー食品の評判が良く、輸出向けだけでなく国内向けの商談もたくさん頂いた。


 

# by a-wakui | 2019-03-06 20:39

離農が進む地域   

今日は、湯沢の農家と米粉用米の栽培打ち合わせを行ったが、まだ圃場は50cm以上の雪があり、春はまだ遠い。


ここも鹿角と同じように、農家の離農が急速に進んでおり、離農する農家の受け皿を作るのが大変とのことだ。


鹿角も湯沢も、1haの基盤整備が遅れており、10年後、20年後になるのではないか。



 


# by a-wakui | 2019-03-05 18:31

米粉用米の栽培について打ち合わせ   

鹿角に行き、農家と米粉用米の栽培について打ち合わせを行った。


先日来た時とは、雪の量が大幅に減っており、鹿角も春の足音が近づいている。


地域には地域の農業の型があり、それをどのように発展させていくかが、地域農業の課題である。


大潟村に帰ったが、県北とは全く違うので改めて驚いた。


同じ秋田と言っても、場所によって全く違っている。



 

# by a-wakui | 2019-03-04 17:44

玉ねぎの防除   

今日は天気が良かったので、玉ねぎの防除を始めた。


また、暗渠作業も残っているので準備を進める。


最近、晴れ間が続いているので田圃も乾いたが、雨が降るとすぐに軟らかくなる。


 

# by a-wakui | 2019-03-03 16:13

暗渠作業も終盤   


晴れが続いているので、暗渠作業が終盤になってきた。


天気が続き、耕耘ができるようになったが、雨が降るとすぐに軟らかくなるのでまだ早い。


 

# by a-wakui | 2019-03-02 14:40

甘酒工場の設備導入が終了   

甘酒工場の設備導入が終わり、床のペンキ塗りを始める。


久しぶりの雨だが、暗渠工事で傷んだ圃場に水溜まりができる。


籾殻が不足して暗渠工事ができていなかったが、籾殻が集まったので工事を再開する。


今年の3月は暖かいとのことなので、玉ねぎの生育は良いのではないか。


 

# by a-wakui | 2019-03-01 09:59

営農計画について意見交換   

生産者会員と今年の営農計画について話し合った。


今年から新しい取り組みをするため、意見交換をした。


今年は減反政策が終わり、2年目の作付になるが、全国の農家は減反時代と同じ作付体系のようだ。


米を作るより、大豆等の作付の方が良いとのことだ。


 

# by a-wakui | 2019-02-28 21:45

一挙に進む離農   

福島に移住し、玉ねぎを作っている知人が来社した。


玉ねぎ栽培の話を聞くと、私達が経験したことと同じ経験をしていた。


放射能汚染のため、一挙に離農が進んできたとのことだ。


現在、農業に取り組んでいる農家の多くは70歳のため、数年で離農者が激増するとのことだ。


しかし、雪が降らない所で、3月から一挙に暖かくなるとのことなので、玉ねぎ栽培はやり方によっては上手くいくのではないか。



 


# by a-wakui | 2019-02-27 21:18

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